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2012.09.26

呆れた総裁選

こんにちは。スマイラです。

今日は自民党の総裁選があり、安倍晋三氏が次の総裁に決まりました。

もう、私には何が何やらさっぱり分かりません・・。

安倍氏は、ほんのちょっと前に総理大臣をやり、何の理由か知りませんが(というより、私のような一庶民に正しい情報が伝わるわけないので、知りたいとも思いませんが)、任期途中でその座を自ら降りた人です。投げ出したといってもいい。

仮にも一国の総理大臣です。その職責を投げ出したのです。
なかなかできることではありません。

その人が、また立候補するのは、まあ、いいにしても、当選するなんてあり得ない、と私は思っていました。

しかし、どういう力学か分かりませんが、当選してしまう。
あまつさえ、事情が事情なら自動的に総理大臣に(またまた)なってしまう。
いったい、自民党はどうなっているのでしょう?
考えられません!

会社だって、重要な仕事を任せて、途中で投げ出してしまったら、その人には、もうちょっと任せられないですよね?

会社が大変なときに、社長を「やーめた」と言って降りた人が、何年かして、競合企業の混乱を見て、今ならおれにもできるかも、と思って「やっぱり社長をやりたい」と言って、社員や株主は許しますかね?

ありえないでしょー!

今日び、小学校の学級委員長や、サッカーチームとかでも通用しない理屈じゃないですか?
そういう論理は、政治や自民党の世界では通用しないものなんですかね?

それとも安倍氏は、この雌伏の数年の間に、途轍もない忍耐力や精神力を身につけたか、神の如き人間的成長を遂げたのでしょうか?

だとしたら、成長前の未熟な安倍氏に率いられた我々日本国民は、まったく憐れなものでしたね(笑)。

今日、党に迷惑をかけたと言ってましたが、党より前に謝るべき人がいるんじゃないですか?

安倍氏は、当選後の演説で「強い日本を作る」と連呼しています。
もう総理大臣になる気満々ですね(笑)。

まあ、それも結構ですが、その前に、途中で職責を投げ出さない強いご自分を作られたらいかがでしょうか?

ほとんどの(安倍氏の大好きな)「日本人」は、その重さは違うとはいえ、各々の職責を日々必死に全うしているのですから。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!

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