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2012.09.21

「作る」と「活かす」

こんにちは。スマイラです。

先日、お知り合いの金融機関の方から、知的財産のセミナーをやってみませんか、とのお声掛けをいただきました。

もちろん、喜んでやらせていただきます!とお返事したのですが、いろいろお話を聞いているうちに、やはり最近考えて、ブログに書いてきたようなことは、日本人共通の思考方法なのかなあ、と思うようになりました。

それは、これまでも書いてきたことですが、「作り上げるところまではものすごく一所懸命なのだけど、そこで力尽きて(?)しまう」ということです。

今回、お話をいただいたのは、創業した方たちのグループについてなのですが、物を作っていらっしゃる方や、サービスを提供されている方が複数いて、それぞれホームページも用意しています。
そのホームページを見せていただいたのですが、どれもとてもきれいにデザインされていて、工夫されたロゴもきちんと作られています。

けれども、そういったものの保護については、今のところ全然手当てができていないようなのです。

その方たちの中でも「こういうものって何かで保護した方がいいんだよね?」というようなお話は出るらしいのですが、「じゃあどうする」という答えが出ず、そこから先になかなか進まないので、お話をしてください、といったようなことでした。

「何ら保護しない」というのも、お勧めできるか否かは別として、経営戦略としては「あり」だと私は思っています。
しかし、主体的にではなく、なし崩し的に「保護しない状態を余儀なくされる」というのはもったいないことだと思います。

製品にしても、ロゴマークにしても、作るところまではすごく一所懸命するけれども、その先に、商売に何も繋がるものに活かせないのでは、いくらなんでも惜しいんじゃないのかなあ、と私などは思ってしまいます。

特に、こういった創造性溢れる方々に、知的財産権のメリットとデメリットをきちんとお伝えし、それを十分に活かして、自らも地域も日本も活性化させてほしい、と思います。

そこに自分が何らかの形で関与できるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
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