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2012.09.19

若い担当者

こんにちは。スマイラです。

今日は、朝から、信用保証協会の方がいらっしゃいました。
融資の件で、です。

てっきり、何人か、少なくとも2人は来られるだろうと思っていましたが、お一人でいらっしゃいました。しかも、かなりお若い方でした。お話の内容からは、30代になったばかりだと思います。

非常に当たりの柔らかい、爽やかな方で、正直に言いますと、これは相当苦労されているなあ(笑)、と感じました。

私も20代の頃は営業をしていたので、よく分かります。
若いというだけで、侮られてしまう部分というのは、いやおうなくあるからです。

その方にも「お若いのにこうして創業される方とお話しするのは大変でしょう?」とお聞きしたところ、「もう何回、この若造が、と言われたか分かりません」と苦笑されていました。

学生時代とかならともかく、仕事をするようになると、若く見られるというのは、必ずしもいいことばかりではありません。
というか、むしろ、損なことの方が多いと思います。

私は今でも実年齢より若く見られる方なので、この方の気持ちはよく分かります。

第一印象で、自分より年下、と勝手に判断され、実際の年齢を言ったとたんに、相手の言葉遣いが変わる、という経験も何度かしています(笑)。

特に、弁理士のような、いわゆる先生稼業をする上では、まったく得をする場面というのはないのではないかと思います。

とはいえ、見た目は自分で選べるものでもないので、時間を掛けて中味で見てもらうしかないのかなと思っています。

以前、会社の部下の女の子が、お父さんが老けているために、幼稚園の頃、周りの男の子にからかわれた、というお話をしていました。
いかにも、無法地帯の幼稚園では、ありそうな話です(笑)。

まあ、ウチの子たちは、そんな風にからかわれなかった(と思います・・)ことが、強いて言えば「得をした」ことでしょうか。

・・・この程度ですから、やっぱり、あまり得なことってないですねえ(笑)。

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お待ちしています!

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