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2012.08.24

何が釣れるの?美味しいの?

こんにちは。スマイラです。

今、ある他士業の方からお声掛けをいただき、セミナーを企画しています。

ごくごく初歩的な知的財産権について、お話をさせていただく予定なのですが、これがなかなか難しいです!

おそらく、「知的財産権って、たまに聞くけど何?」という人たちが対象になると思うのですが、だからと言って、「知的財産権とはこういうものです!」と教科書的なことをいくら言っても、聞いている方が興味を持ったり、ためになったりするお話にはならないと思います。

私は以前から、知的財産権の話をするときに、ほとんどの場面で、権利を取ってなかったからこういう困ったことがありました、という感じの「保険」的な話しかされないことに疑問を持っていました。

それはそれで、ものすごく大事な知的財産権の機能ですし、知っておいた方がいいことですから、その話は必ずします。

けれども、同時に、それだけで多くの人が「よし、おれも一丁発明して特許権でも取るか!」「ウチの売り出し中の商品の商標登録をしておくか!」とは、なかなかならないと思います。
お金のかかることですから、小さな事業者においては、なおさらです。

最近、釣りの話をよく書いていますので(笑)、それにたとえて言えば、一回も釣りに行ったことがない人を釣りに誘うとしたら、どんなお話をするでしょうか?

この前、友達に誘われて鮎釣りに行ったんだ。思ったよりたくさん釣れてびっくりしたよ。魚もきれいだったし、塩焼きにして食べたら美味しくて。自然の中でリフレッシュもできるから、今度一緒にどう?

こんな感じになるんじゃないでしょうか?

知的財産権を魚にたとえれば、多くの人の知りたいことは「どんな魚が釣れるの?それは食べられるの?美味しいの?楽しいの?」ということなんじゃないかと思います。

すぐに、とはなかなかいかないでしょうが、中長期的に利益に変えられるかも知れない方法を、少しでもお話できれば、と思っています。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
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