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2012.08.21

釣りとピアノ

こんにちは。スマイラです。

先日、次男にせがまれて、朝の5時半から、近くの多摩川に釣りに行ってきました。
前日から「ちゃんと起きたら連れてくよ」と次男と話していたのですが、どうせ起きはしないだろう、と高を括っていました。
翌朝、一声掛けて次男が起きたのにはびっくりしましたが、起きてしまった以上、私も腹を括り(笑)、二人で多摩川に自転車を走らせました。

私はどちらかというと夜型で(とは言っても寝起きが悪いというわけではなく、夜の方が落ち着いて勉強や読書をしやすいという程度ですが)、早朝に外出するということがほとんどないので、5時半から多くの人がサイクリングやジョギングやウォーキングをしているのに驚きました。

次男の釣りは残念ながら全く成果がなかったのですが、近くで釣っていた高校生ぐらいの子が大きな鯉をルアーで釣り上げて、それを見た次男は、すごく喜んでいました。

私はといえば、景色を眺めたり、結構数多くいる野鳥を見て、久しぶりに自然に触れた感じで、リフレッシュしてきました。

そんな中で思ったことは、次男がしつこく言わなければ、こんな早朝から多摩川に来るなんてことはしなかっただろうな、ということです。
そして、もう数年前になりますが、娘と一緒にピアノのステージに上がったことを思い出しました。

何の脈絡もないように思われるかもしれませんが、共通点があるのです。

私は高校生のときにオーケストラに入っていて、大学でもときどきエキストラで楽器を弾いていましたので、ステージに上がったことは何度かあります。
しかし、ピアノは習ったこともありませんし、まさか自分がピアノを人様に聞いてもらうためにステージに上がるなんてことは、死ぬまでないと思っていました。

しかし、娘が幼稚園から小学校の低学年にかけて連弾を希望したため、何年か連続して、娘と一緒にステージに上がってピアノを弾くことになったのでした。

思ってたより堂々としている、当時は小さかった娘を前にして、ステージをピアノに向かって歩き、聴衆に一礼して、立派なピアノ(多分スタインウェイのコンサートグランドというヤツです)を、立派なステージで弾かせてもらったとき、私は「娘がいなければこんなことを経験する機会はなかっただろうな、娘にここに連れてきてもらったんだ」と思いました。

娘のピアノといい、次男の釣りといい、子供たちがいなければ絶対に経験できなかったことを、多少嫌々でも(笑)経験することができる。

そんなことも子育てのひとつの魅力なのかもしれない、と思ったものでした。

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