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2012.08.20

調布駅、地下へ

こんにちは。スマイラです。

私は京王線沿線に、かれこれ25年近く住んでいるのですが、その間、ほとんど毎日調布駅を通って通勤してきました。
今日も、調布駅近くで仕事の打ち合わせをしました。

その調布駅が、この夏、8月19日から地下に入りました。

調布市は、東京都の西にある市で、有名どころとしては、味の素スタジアムや深大寺、電気通信大学などがあります。
少し前の、NHKの朝のドラマ(たしか「ゲゲゲの女房」だったと思います)の舞台になったり、新選組局長の近藤勇の出身地として、馴染みのある方もいらっしゃるかと思います。

調布駅は、京王線の特急停車駅です。この駅から、八王子や高尾に行く路線と、多摩センターや橋本に行く路線とに分かれます。
そして、その分かれるところは、2路線分の線路を跨ぐ踏切になっているため、開かずの踏切として有名でした。

調布駅のすぐ北側には、狭い旧甲州街道があり、さらにその北には国道20号(甲州街道)があります。また、近くには、松任谷由実の歌で有名な中央高速の入口と出口があります。
駅の南側には、品川道があり、その南には多摩川があり、多摩川には橋がかかっていて、橋を超えるとすぐに神奈川県に入ります。橋の先には、川崎街道という大きな道があります。

この構造からもわかるように、東京側から神奈川側へと結ぶ道なので、車の行き来が多いのですが、そこに踏切があったため、大変な渋滞を起こしていました。
そういう問題を解決するために(それだけかどうかは分かりませんが)、調布駅とその前後の線路を地下に通し、ようやくその工事が先日完了した、ということです。

工事中に、地下から戦争中の不発弾が見つかり、その処理日が弁理士試験の日に当たってしまい、電車が止められるため、早い時間に試験会場に向かったのも、今振り返れば忘れられない思い出になっています。
その年は不合格だったので、いい思い出では全然ないのですが(笑)。

開かずの踏切_convert_20120820183227
写真は、調布駅から「開かずの踏切」方向を見たものです。
これも数年後には懐かしい風景になるんでしょうね。

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