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2014.10.09

失敗善哉 その3

失敗善哉 その3

こんにちは。スマイラです。
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昨日は三鷹市で著作権セミナーの講師をさせていただきました。その準備等に意外と時間がかかってしまい、ブログをお休みしました。

セミナーには想像以上に多くの方が来て下さり大変嬉しかったのですが、それ以上にすごいなあと思ったのは、最後の質疑応答でバンバンご質問が寄せられたことでした。

講師としては、この上なくありがたいことです。

ただ、前回のセミナーから間が空いて勘が悪くなっていたせいか、ついつい早口になってしまったりと、反省すべき点もいくつか見られましたので、次回はそういった点を改めていきたいと思います。

さて、先日からの続きです。

自然災害や天気予報のように、何もかも見通せるものでない以上、外れてしまうことは仕方ないし、それ以上に悪い予報であれば、的中したときに失うものの大きさを考えるべきではないかということまで書きました。

それぞれの人たちにいろいろな事情がありますから、一辺倒の結論を出すのはためらわれますが、それでもやはり価値観の根底は「人の命」に置くべきではないかと私はいつも思っています。

それと同時に、最近とみに感じることは、最近顕著な傾向なのか、それとも日本人に元々そういう気質が強いのか分かりませんが、私たちはあまりにも「失敗」に対して厳しくなりすぎてしまったのではないか」ということです。

たぶん今後どれだけ科学が進歩してもとうてい完全には予測できない災害や天気はもちろんのこと、人為的行為であるサッカーW杯などのスポーツイベントや、私たちが通常過ごすようなビジネスの世界でも、私たちはあまりにも「失敗」とか「不完全」とか「外れ」に対して、厳しくなりすぎていると思います。

失敗や不完全に厳しくなりすぎている原因は簡単で、極端な減点法で人や社会を評価しているからです。

長くなったので、この続きはまた明日。



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