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2014.09.03

理想的ノート その2

こんにちは。スマイラです。
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霞ヶ関ビル前の青い噴水
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お昼はこんな感じです。

今日の東京もいいお天気でしたけど、やっぱりまだちょっと暑いですね。あと、毎日雨の心配をしなければいけないってのも難儀です。

さて、昨日の続きです。

これまで打合せノートは、昨日書いた2つの条件を満たしたものを使っていたのですが、少々不満も持っていました。

このスタイルのノートだと、電子化がやっかい=ノートを持っていないときにちょっと確認したいことが確認できない、ということでした。電子化するとしたら、ページをビリっと破いてスキャンをするか、写真を撮るかですが、前者だとノート自体の保存に難がありますし、後者はちょっと見にくいし時間がかかってめんどくさい。

できればルーズリーフノートのような加除式のものがいいと思っていましたが、ルーズリーフはA4サイズでは背表紙が厚くなりすぎて、いかにも持ち運びにかさばるし、重そうだし、中央のリングが邪魔になって書きにくいし、オマケに中学生の娘と同じようなスタイルのノートを仕事に使うのもなあ・・・、という妙な心理的な抵抗がありました(笑)。

あと、背中側に頑丈な金具が付いているから簡単に縦方向に曲がらない。これって、取り回しのときは結構不便だと思います。リフィルが落ちにくいなど利点もあるんだけど(消費者はどこまでも勝手ですなー(笑))。

とまあそんなわけで探すともなく探していたわけですが、いよいよノートがそろそろ切れるという段になり、以前から持っていたリヒトラブという会社の「ツイストリング・ノート」という薄いルーズリーフ風のB5のノートがあったのですが、「これのA4版があればほぼ理想に近いんじゃないか?」と思って探してみました。

B5版の「ツイストリング・ノート」については、構造はいいんですが、リフィルの穴のサイズと数が普通のルーズリーフと違うところを不満に思っていました。

で、A4版を調べてみると、リフィルも普通のルーズリーフと同じものが使えるという、ほぼ理想的な商品でした。

そんなわけで、現在は「ツイストリング・ノート」のA4版を打合せ用に使っていますが、すこぶる良好です。

リングを軸にリフィルをクルッと360度回転させるのは、いささかスムーズさに欠けますが、それは加除式=リングにつぎ目がある以上しかたがないかなと諦めています。

加除式になったので、今は、打合せが終わって事務所に戻ったら原則としてその日のうちにノートをスキャンして、クラウドに入れてしまいます。これでこれまでの問題点は解決です。

もうひとつ良かった点は、このノートにはA4サイズのクリアポケットが付いているのですが、これがちょっとした書類の持ち運びに結構便利です。

私は事務所の料金表や願書の見本を入れてますが、お客様からお預かりした資料を一時的に入れるのにも便利です。

これまでは別にクリアファイルを用意して持ち運んでいましたが、今はこのノート1冊でこと足ります。

ノートなんて個人的な好みや嗜好が出るものなんで、誰にもオススメってわけにはいきませんが、もし今のノートに不満を持ってらっしゃる方がいたら、おススメします。



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