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2014.08.28

とんかつ屋さんで その2

こんにちは。スマイラです。
DSC_0504_convert_20140828232815.jpg

東京はここ数日、この前までの狂気の酷暑がどこへ行ったかと思うような涼しさになっています。

子どもたちの夏休みも終わり、2学期が始まっていますが、まるでそれに合わせたかのような気候です。

さて、すぐに続きを書こうと思ってたのに、何だかんだでバタバタしてしまって、数日空いてしまいました。

とんかつ屋さんで隣に座った女性が、味噌汁を超高速で箸でかき回しながら食事をするところまで書きました。

その彼女は、味噌汁以外のものを食べるときも、何というか、ものすごい勢いで食べています。何も知らない、ただ隣に座っただけの人に、こんな風にいうのは大変申し訳ないのですが、一言でいうと「びっくりするほどがさつな食べ方」です。

恐らく彼女の育った家庭では、両親のどちらかが泡だて器のように味噌汁をかき混ぜながら食べるのでしょう。そして、彼女に兄弟姉妹がいれば、その兄弟姉妹も同じように食べるのでしょう。

そんな時、私の頭をよぎったのは「ウチの3人の子のうちの誰かがこんな食べ方をする人を彼氏とか彼女と言って連れてきたら、耐えられるだろうか?」ということでした。

考えても詮無きこととは分かっているものの、想像しただけで頭がくらくらとしてきます。

そこはかとない不安を感じたので、妻に話したら、能天気にも「あなたがあれだけうるさく言ってるんだからそんな子は連れてこないはず」と言っていましたが、根が心配性の私は、妻ほど楽観的には考えられないんですよねー(笑)。

私たちは「躾」とか「生活作法」とか「マナー」と、「文化」たとえば「日本文化」というのは、遠く離れたもののように感じていますが、実は「文化」というのは大上段にたとえば「歌舞伎」とか「人間国宝」とか、そういったところに一部だけ生き残ってあるものではないんですよね。

私たちひとりひとりが親をはじめとする先人から教わり身に付いて心身に残っていることや、伝えていくものの中、たとえば食器の持ち方とか魚の食べ方とか、そういう小さなものの中にあるものなんですよね。

と、隣の人の食べ方から「日本文化の存続」まで考えてしまったお昼でした(笑)。



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