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2014.07.20

二種類の大人

こんにちは。スマイラです。
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今日はお休みなので軽めのネタで行こうと思います。ま、いつも大して堅いネタを書いているわけでもありませんが(笑)。

昨日のプロ野球オールスターで、我が日本ハムの大谷翔平投手が、非公式な記録ながらプロ最速タイの162キロを出しました!

大谷投手は多くの人たちの期待を理解し「最初から球速を意識して投げていた」と降板後語っていましたが、こういうオールスターの場で弱冠20歳の彼が、多くのファンの期待を意識し、かつ、それにきっちりと応えられるというのは、まさにスターになる星の下に生まれてきたということなんでしょう。

今年の大谷投手(というか、二刀流にチャレンジしているので「選手」と呼ぶべきなのかもしれませんが)の活躍は、本当に目覚しいです。

「プロで二刀流なんて無理」と言っていた評論家やOB(この二つがほぼイコールであるのもどうかと思っていますが、それは別の話)の手垢にまみれた既成概念を、その若い力でひっくり返していってほしいです。

ところで、今日の新聞には大谷投手と対戦したセリーグのバッターのインタビューが載っていたのですが、阪神のマートン選手の話にはちょっとほろっときてしまいました。

マートン選手はこんな風に言っています。
「彼は若いですし、彼がもし将来大リーグにいけば、子供を連れて『対戦したんだよ』と言えると思う」。

大谷投手は、日本ハムに入る前からメジャー志向でしたから、今の成績を順調に伸ばしていけば、先輩のダルビッシュや田中のようにきっと数年のうちにメジャーで大活躍することでしょう。

そのとき、こんなマートン選手の「ヴィジュアライズした」ともいえる言葉は、大谷投手にとって大きな励み、エールになるのではないでしょうか?

私は何より、日本人の評論家やOBの多くが、「二刀流なんて・・・」と言っている中で、一外国人であるマートン選手がこんな風に一人の日本人の若者を励まし、後押ししてくれたことに、嬉しい心持ちがしたものでした。

そして、ある程度歳を重ねてきた自分も、若い世代に「そんなの無理だよ!」「難しいよ!」というのではなく、「きっとできるよ!」「やってみようよ!」「できる方法を一緒に考えようよ!」と言える人間にならなきゃいかんな、と思ったのでした。



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