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2014.07.16

つけペン

こんにちは。スマイラです。

今日の東京もどうしようもないほど暑い一日でした。
DSC_0294_convert_20140716215503.jpg
千駄ヶ谷の東京体育館です。

先日、ひょんなことから興味を持ち、つけペンを買ってきました。

「つけペン」という表現が正しいものかどうかも分からないのですが、要するに漫画家とかが使うと思われている、ペン軸とペン先が別々になっていて、ペン先をいろいろ変えられて、書くときにはインクビンにペン先をドブッとつけて書くタイプのペンのことです。

正確に言うと、つけペンがほしかったというよりはカリグラフィ用のペンがほしくて「つけペン」を買いました。ペン先2本セットとペン軸で合計1200円ぐらいだったと思います。

「つけペン」なんて、ローテクの極みで、うっかりインクをつけすぎると滲むし、安定感も今ひとつであることは否定できないのですが、書いてみるとこれはこれでなかなか楽しくて、毎日何かしら書いています。

今の季節は葉書をいただくことが多いので、その返信等は全部つけペンで書いています。

筆記具というと、三菱鉛筆の「ジェットストリーム」をはじめとして、「滑るような書き味競争」が過熱化しており、それぞれの書き味についていろいろレビューされたりしていて、私も大いに参考にしているのですが、それとは別に自分なりの基準を持っています。

それは「自分で好きになれる(あるいはいいと思う)自分の字が書けることが良い筆記具の一番の条件である」というものです。

たとえ何万円もする万年筆であろうと、その万年筆で書いた自分の字を、それを書いた自分が好きになれなければ、自ずと使用する機会は減り、その分愛着も薄れてきてしまうんじゃないかと思うわけです。

これは字の上手い下手の問題だけではありません。その筆記具が手に合うか合わないかによって、同じ自分の字であっても、好き嫌いが出てしまうことが経験的にあります。私にはそういう筆記具が手元に何本もあります(笑)。

私の場合、自分が気に入る字が書ける筆記具とそうじゃないものは案外はっきりしています。

いわゆる「滑るような書き味」のペンで書く自分の字はあまり好きではありません。

元々私は字を書くのが速いらしく(字を書くスピードなんてそれまで意識したことがありませんでしたが、弁理士試験の論文の勉強過程で、人と比べるとかなり早いということを知りました(笑))、滑らかな書き味のペンで書いた自分の字は、ところどころ線が行き過ぎていたりして、ひどく軽薄に見えてしまいます。

どちらかというと、ちょっと引っ掛かり気味なぐらいのペンで書いた自分の字の方が、コントロールされているせいか、下手なりに納得がいく字であるように自分では思っています。

私は、試験勉強期間中も何とか飽きが来ないように、意識的にちょくちょく筆記具や勉強道具や場所や方法を変えたりしていましたが、新しい筆記具や文房具は、数百円から数千円程度で気持ちをリフレッシュできる比較的安いカンフルではないかと思います。

まあ、単に「新しいものを買いたいときの言い訳!」といわれそうですが・・(笑)。



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