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2014.06.27

ワールドカップ

こんにちは。スマイラです。

ゴールデンウィーク前ぐらいから咳がよく出るようになったと思いながらも、GW中で病院が休みということもあって放っておいたら、ほんの数日でしたが、ついに声が出なくなってしまいました。

そんなこんなで気力が衰えて、ブログからちょっと離れていたら、あっという間に2ヶ月近くもお休みしてしまいました。
また、心を入れ替えて再開したいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

私がブログを休んでいる間に、オークスやダービーといった競馬のG1レースもほとんど終わり、ワールドカップもすでに折り返し地点を回ろうとしています。

ワールドカップについては、日本は残念な結果に終わってしまいましたが、冷静になってFIFAのランキングや各国の選手の所属するクラブチームなどを比較すれば、この結果はそんなにびっくりしたりがっくりしたりするほどのものとはいえないと思います。

結果は残念ですし、応援した人たちがいろいろ言いたくなる気持ちも分からないではありませんが、私たちは彼らの敵ではなくて味方なのですから、気ままな批判をしたり罵倒したりするのではなくて、今こそ、南半球の異国で死力を振り絞って90分×3試合を戦いきった選手たちに、心から「お疲れ様でした。ありがとうございました。」と言うべきなんじゃないかと思います。

私はサッカーの盛んな静岡県清水市で高校時代を過ごしましたので、高校2年生のときのスペイン大会は学校内でもずいぶんな話題になりました。そのときの記憶ははっきり残っています。

当時は、かつての日本代表監督のジーコやアルゼンチン代表監督のマラドーナが現役選手として全盛期でした。この大会ではイタリアが優勝したのですが、そのときの得点王がロッシという名前でしたので、ちょうどその頃ウチで飼うことになった犬の名前は「ロッシ」になったのでした(笑)。

その頃の日本はJリーグもなく、アマチュア時代でしたから、ワールドカップは言ってみれば「海の向こうの遠い世界の話」でした。

日本がワールドカップに出るなんて夢のまた夢という時代でしたし、今のように日本全体がワールドカップ(というかサッカー)でこんなに沸き上がるなんて想像もできませんでした。当時の感覚で言えば、サッカーは特定の地域でのみ人気のある「ローカルスポーツ」といった感じだったと思います。

そこから考えると、当然のように毎回のワールドカップに出ている今は、隔世の感があります。

当時から今までの変化のスピードを考えると、私の寿命はちょっと間に合わないかもしれませんが、もしかしたら本当に数十年後は日本がワールドカップの決勝戦に進んだり、それどころかワールドカップを手にしていることもあるのかもしれません。

ワールドカップで優勝したなでしこジャパンの澤さんは府中のクラブの出身ですから、思いっきり楽観的に考えると、ウチの子たちの後輩や、孫の同級生や、近所の人のお子さんなんかがそのときの代表メンバーに入ってるかもしれませんしね(笑)。

ともあれ、今回の大会は日本にとってはもう終わってしまいましたけど、ワールドカップ自体はむしろここからが本番と言っては語弊がありますが、背水の陣の真剣勝負です。

一方で未来の日本を夢見つつ、その一方でもうしばらく続く世界最高の技術と気魄を楽しみたいと思います。



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