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2012.08.09

顧客目線

こんにちは。スマイラです。

昨日の開業報告のブログでは、たくさんの方からお祝いや励ましのお言葉をいただき、ありがとうございました!
お礼をまだ伝えきれてない方もいらっしゃるかと思います。追って、お礼申し上げたいと思いますが、取り急ぎこの場で感謝の気持ちをお伝えさせていたします。
皆さん、ありがとうございました!

ところで昨日は、開業届を税務署に出したあと、その足で、交流会でお会いした方にホームページのご相談をするために、お会いしに行きました。

事務所のホームページは、開業したら作らなければいけないと思っていましたが、偶然にも開業届を出した日に、ご相談のお時間を作っていただきました。

ホームページについては、自分で作ってみようかな、と無謀にも(笑)考えたことがありました。
しかし、
①元々そんなにITスキルのない自分が作れば必要以上に時間がかかるであろうこと
②だったら特に事務所立ち上げ時こそ、その時間を本業に注ぎ込むべきであろうこと
③仮に時間をかけて作れたとしても見る方が気持ちよく思うようなセンスのいいものは作れないだろうこと
④であれば、作るのにかけた時間をドブに捨てるようなものになりかねないこと
そして、最後の決め手として・・・
⑤昨日お会いした方の写真やデザインを見せてもらって、こりゃプロには絶対敵わない、任せた方がいい、と痛感したこと
の理由から、昨日のご相談になりました。

つまり、絵は描けといえば描けるけど、人に見せられるようなものは描けない、ってのと同じだな、と(笑)。

そんな中、ひとつ気がついたことがありました。

いざホームページを作るご相談をしようとなり、事前にいろいろ考えていたのですが、恥ずかしながら、あれも知らない、これも分からない、ということだらけなのです。
一応、それらしい本を読んだり、考えているつもりではあったのです。しかし、実際に自分の事務所のHPを作るという現実を前に、具体化しようとした途端に、まず何をどうするの?というところで考えが躓いてしまったのです。

そしてそのとき、ふと気がつきました。
「自分に知的財産の相談をする人たちもこんな気持ちなのかもしれない・・。」

私にとっては、過去何年もの間、繰り返してきた実務ですから、分かりきっていることばかりなのは当然です。
でも、お客様にとっては、私のHP作成同様、もしかしたら人生で初めてであったり、一生に一度のことかもしれないのです。不安や疑問があって当然です。

顧客の立場に立つ、ということは、どんなお仕事でも大事なことだと言われます。そして、ほとんどの人は顧客の側に立つ場面の方が多いのだから、そのことを考えれば容易に顧客の目線に立てるはず、とも言われます。
しかし、それこそ「言うは易く、行うは難し」で、無意識で実行できるようなことではないな、と感じました。

近いうちに、顧客視点のことはもうちょっと掘り下げて書きたいと思っています。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
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