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2014.04.24

辞表を出せ!?その1

こんにちは。スマイラです。

朝日新聞の経済面に「経済気象台」というコラムがあります。

朝日のコラムといえば圧倒的に「天声人語」が有名ですが、経済気象台はちょっと日経新聞風のコラムといったらいいでしょうか、その名のとおり経済ネタを扱っています。

その「経済気象台」の3月8日のコラムには「企業で辞表を預かったら」というタイトルが付けられていました。

もうずいぶん古いことなので忘れてしまっている方もいるかもしれませんし、タイトルから「あのことか・・」とご想像のつく方もいらっしゃるかもしれませんが、NHKの籾井会長が理事の辞表を集めていたという事件(?)について書いています。

籾井会長は、理事の辞表を集めていたことについて「一般社会ではよくあること」と言い訳しています。

私は(もしかしたら多くの人もそうかもしれませんが)日本企業の一般常識を胸を張って人様に語れるほど多くの会社に通じているわけでも、辞表を預かったりする立場に立ったことがあるわけでもありませんから、就業している人たちから辞表を預かる行為が「一般社会(=文意からは「一般企業」ということでしょうね)ではよくあること」なのかどうか判断がつきません。

でもまあ、この人がそういうんなら、社会一般ではそういうこともアリなのかな?程度に思っていました。若干の割り切れなさを感じつつも・・。

しかし、この日の経済気象台の筆者(環珠さんという方です)はこう書いています。

「民間の上場企業で、社長が副社長以下の執行役の辞表を取り付けることなど通常、考えられない。
委員会設置会社でなくても同じだ。上場企業の大半を占める監査役設置会社の場合、社長が取締役全員に辞表の提出を求めれば、これは大事件である。社長の業務執行を監視するのが取締役会だからである。いわば、自分の監視役の生殺与奪の権限を握ることになる。即刻辞任ものであろう。」

ちょっと長くなりそうなので、続きはまた明日書きます。


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