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2014.04.07

依存症地獄 その1

こんにちは。スマイラです。

今日から子どもたちは新学年になりました。クラス替えや担任で悲喜交々(ひきこもごも)だったみたいですが、楽しく充実した一年間を過ごしてほしいと思います。
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そろそろ今年の桜も終わりかけですね。
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多摩川から見た夕日と雲です。

図書館で偶然手に取ったこの本を読みました。

やめられない ギャンブル地獄からの生還やめられない ギャンブル地獄からの生還
(2010/09/03)
帚木 蓬生

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この本は「ギャンブル依存症」について、小説家としても有名な医師である箒木蓬生(ははきぎ・ほうせい)さんが書かれたものです。

これまで、依存症というものについてあまり本を読んだり、まじめに考えたりしたことはありませんでした。

しかし、この本を読んで、「ギャンブル依存」(に限らず、依存症すべてなんでしょうが)は心底「恐ろしい・・」と感じました。

私はときどき競馬のことを書いていますので、ギャンブル好きと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は競馬、それも中央競馬以外の賭け事はほとんどやったことがありません。

競輪、競艇、オートなどの公営競技はもとより、麻雀やパチンコやスロットもほぼ経験がありません。

これは、自慢で書いているのではなくて、だからこそ偏った先入観を持ってしまうこともある、という意味で書いています。

自分は競馬をするけれども、依存どころか、そんなに大金をつぎ込むこともないし、負けたからといってカーッと熱くなってしまうこともないし、まして競馬のために、仕事をほっぽり出したり、借金をしたり、嘘をついたりするなんて、とても考えられません。

だから、他の「ギャンブル好き」の人ってのも、大人としての節度を持って、日々の生活の潤いというか、ちょっとした楽しみとしてやっているんだろうな、と安易に思ってしまうところがあります。

要するに、「みんな自分と同じような人間」と思い込んでしまうという、人間ならば多くの人がはまってしまう罠にまんまとはまってしまうということです。

しかし、この本に出てくる人たちは、そんな私の想像を「軽々と凌駕する」という表現さえ生易しいほど、本人も文字通り「地獄に堕ち」、そして、恐ろしいことにその周囲の人々をまで「地獄に堕として」いきます。

その地獄っぷりたるや、実の父親をして「頼むからお前、死んでくれ」と言わせしめるほどなのです。

続きは明日書きます。



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