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2014.04.04

脆弱な食文化 その1

こんにちは。スマイラです。

昨日は後輩と夜遅くまで話しこんでいたので、ブログをお休みしました。

昨日はずいぶんまとまった雨が降った東京でしたが、今日は朝は少々ぐずついていたものの、午後からはすっかり晴れました。夕方にまたざっと雨が降ったそうですが、ちょうどその時間は事務所で集中的に仕事をしていたので、雨にまったく気がつきませんでした(笑)。

夜は雨がすっかり上がったので、ここ数日スケジュールや天候で走れなかった分、少し長い時間を掛けて多摩川サイクリングロードをジョギングしてきました。
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昨日撮った、雨の渋谷ハチ公前の桜です。

南極海で調査捕鯨ができなくなるというニュースがありました。

他国や他民族が、別の国や民族の食文化に執拗に因縁をつけてくるのにはいいかげん辟易しますが、そう思いつつも一方では「食文化というのは実際のところ本当に難しいもんだなあ」と思わされます。

どこの国のどの民族のどんな人も、自力で食文化を選ぶわけではありません。

両親や家庭や国や地域なども含めた総合的な生育環境の中で、与えられたものを食べて成長し、その過程で各人の食文化を形成していきます。

日本の中には、イナゴやハチノコなどの虫を食べる文化もありますし、沖縄県に行くとウミヘビを食べたりしますよね。

私は静岡県清水市生まれで、18歳で上京するまでずっと静岡県内に住んでいたので、食文化のほとんどはそこで食べた範囲内で形成されています。

だから、不味い魚や水は今でも苦手ですし(上京して最初に蛇口をひねり水道水を出したときは、あまりの臭いに水を止めてしまいました(笑))、イナゴやハチノコやウミヘビなどは一回も食べたことがありませんし、まあ率直に言って今後も死ぬまで一回も食べる予定はありませんし、あまり見たくもありません(笑)。

でも、別にそういうのを食べる人を馬鹿にしているわけじゃあありません。

ただ単に、私はこれまで身につけてきた食文化からすると食べられないというだけです。

それが偏見であろうと、食ってみればうまいんだからと説得されようと、ムリなものはムリってだけです。

それは日本で生まれ育って、いい歳になるまで外国に行ったことのなかった私が「舌をこうして、唇を噛んで、こうやって発音するんだよ」と教えてもらっても、ネイティブのように英語を発音できないというのと同じことです。

言語に母国語というのがあるように、食文化にも母食文化とでも言うべきものがあるように思います。

長くなったので、明日続きを書きます。



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