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2014.03.31

苦しみ効果 その1

こんにちは。スマイラです。

昨日の東京は、ものすごい雨と風でした。特に風がすごかったです。けれども、夕方過ぎには雨も風もほとんど止み、1時間ほどジョギングに出られました。
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咲き始めたソメイヨシノもきれいですけど、河津桜の葉桜も、緑とピンクの取り合わせが美しいですよね。

また本のレビューですけど、この本を読みました。

仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング  角川SSC新書 (角川SSC新書)仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング 角川SSC新書 (角川SSC新書)
(2011/09/10)
久保田 競、田中 宏暁 他

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この本は、以前読んだ「スロージョギング」の著者である田中先生と、脳の著作で有名な久保田先生の共著です。

全体の趣旨としては、スロージョギングによって脳が鍛えられ、仕事も捗るというような内容です。

私は脳や仕事のためにジョギングを始めたわけではないので、そうであっても、そうじゃなくても、どっちでもいいことなのですが、興味深く思ったのは、田中先生のパートで書かれている「『つらいほど鍛えられる』のウソ」という見出しでした。

そこにはこうあります。
「トレーニングというと『つらいもの』『がまんしながら続けるもの』というイメージがありませんか?私もかつてはそう考え、自分の身体をいじめるトレーニングを続けていました。その結果、ケガも多く、東京都選手権で優勝できたのを唯一の勲章として、裏方への転向を余儀なくされました。
もちろん、アスリートとして闘っていくためにはそうした厳しい訓練で自分を追い込んでいくことも必要です。しかし、健康を維持し、脳を鍛える目的であれば、そのような『重い』運動は必要ないと断言できます。最新の研究に基づく科学的データがそれを証明しています。」

私はこの世代にしてはどちらかというと「根性論」とか「精神論」を嫌い、排除し、「効率」や「とっつき易さ」を重んじるタイプだと思っています。

弁理士試験のときにも、私よりも若い世代の子たち(周りを見渡せばみんな私よりは若いのですが(笑))と話していても「どうしてコイツらこんなに古臭いんだろう?」と感じていましたし、実際「お前らの方がおれより考え方が古いな」と言って笑ったりしていました。

しかし、そんな合理主義者の私でも、走っているときには「こんなに楽チンで効果があるのかなあ・・?」「歩いてる女の子にも抜かれてるんだけど、もうちょっとスピード上げたほうがいいのかなあ・・?」という疑問がしょっちゅう心をよぎります。

そして、そんな疑問を払拭するべく、ちょっとスピードを上げて息が苦しくなったり、体が熱くなって汗をかいてきたりすると、無意識のうちに、安心するというか、満足するというか、内心を満たされていくというか、とにかく「やってる感」を感じている自分がいることにはっきりと気がつかされるのです。

長くなったので、続きは明日書きます。



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