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2014.03.23

抱っこボランティア

こんにちは。スマイラです。

今日の東京は、時おり冷たい風が吹くものの、天気はいい一日でした。

3月10日の朝日新聞の声欄に「抱っこボランティア 楽しい」という投書が載っていました。

子どもの予防接種の日に、オムツなどの大荷物を抱えて診療所にくるお母さんが、書類を記入するときなどに、ボランティアが赤ちゃんを抱き上げ、お母さんの負担を軽くするのが仕事なのだそうです。

そんなボランティアがあるなんて、この記事を読むまで知りませんでしたし、この投書をされた方は兵庫県の方ですが、他の地域にもこういう制度があるのかどうかも分かりませんが、すごくいい制度だと思いました。

お母さんが近くにいて、短時間の抱っこであれば、赤ちゃんもそんなにぐずらないでしょうし、他人に慣れされるいい経験にもなるのではないかと思います。子育てに追われるお母さんも、こういう場で言葉を交わすことで、少しでも気が紛れるのではないかとも思います。

我が家でももちろん経験がありますが、乳幼児期は、けっこう頻繁に、予防接種もありますし、健康診断もありますし、病気になることもあります。

乳児で寝返りをうつ頃になると、ちょっと椅子に寝かせて書類を書くなんてことも、落下が危なくてできませんから、片手で抱っこをしながら、もう片手で書類を書くという感じになります。

しかし、経験のある方は分かるでしょうけど、赤ちゃんというのは、急に反り返ってみたり、予想もしない動きをするものです。そんなときに、片手抱っこが危険であることは言うまでもありません。

投書された方は「この年になって、こんなに楽しいボランティアに出会えて本当に良かった。」と締めくくっています。

子育て期にこういうボランティアがあると、お母さんも助かると思いますし、この投書された方が書いているように「こういうボランティアがあるのならしたい!」と思っている中高年世代(投書された方は62歳の女性です)も多いのではないかと思います。

まさに、ビジネス風に言えば「ウィン・ウィン」のボランティアだと思います。

かくいう私も、男でもいいと言われればぜひやってみたいです!



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