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2012.08.05

合格体験記

こんにちは。スマイラです。

書こう書こうと思って、すっかり忘れてしまっていたのですが、現在発売中の「弁理士受験新報」No. 91に私の合格体験記が掲載されています。
宜しければ、お時間のあるときに読んでいただけたら、と思います。

合格体験記を書いたのは、去年の12月ぐらいのことで、合格発表のちょっとあとの時期でした。正確な記憶ではないのですが、たしか11月22日に開いていただいたゼミの合格祝賀会でお話をいただき、記憶を手繰りながら書き上げました。

合格体験記の冒頭にも書いたのですが、私は弁理士試験の勉強をしているほとんどの期間で、弁理士受験新報を購読し、多くの記事を活用させてもらい、また、多くの先輩諸氏の合格体験記からは、モチベーションと数多くの示唆をいただいてきました。
論文必須試験合格は、明らかに弁理士受験新報の記事に助けられたものでした(笑)。

この試験は、どうしても長くなりがちなものですから、モチベーションの維持はかなり重要、ということは、受験勉強を始める前から感じていました。
人間は、というと語弊がありますから、私は、と言い換えれば、とかく易きに流されやすいので、一旦道を外したら最後、この試験の道には戻ってこれないだろうな、と、長年の経験から(と書いてるそばから情けなくなってきますが(笑))感じていました。

結果としては、何とか最後まで道を逸れずに合格まで至ったわけですが、それには、弁理士受験新報の合格体験記を毎月読み、気持ちを新たにしていた、というのも、理由のひとつではないかと感じています。

私のような人間がいるのだから、もしかしたら、私の合格体験記を読んで、少しでもモチベーションを上げたり、頑張ってみよう、と思う人もいるかもしれない、と考え、少しでも参考になるように書いたつもりです。けれども、今自分が読んでみると、最近のことは結構克明に書かれていると思うのですが、古いことは、若干曖昧な部分もあるような気がします。短時間で書き上げたものなので、この点はご容赦いただければ、と思います。

もうひとつ、合格体験記を書こうと思った強い動機があります。
一緒に勉強をしていた仲間や、直前期に私の勉強を手助けし、応援してくれた仲間の中には、諸事情から試験勉強を断念せざるを得なかった人たちがいます。

私は、紛れもなく、そうした人たちの後押しや応援のおかげで合格できました。
そういう仲間たちのことを、何らかの形で記録として残しておければ、と思っていました。それが、合格体験記を書いた、もうひとつの強い動機でした。

今の自分が、彼らなしには決して存在しえないことだけは、自信を持って言えます。
自分の都合や予定を顧みず、私の勉強に付き合ってくれた彼らには、感謝しかありません。
みんな、ありがとう!

その感謝の気持ちが、この合格体験記から彼らに少しでも伝わってくれれば、と願っています。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
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