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2014.03.06

スロージョギング

こんにちは。スマイラです。

今日の東京多摩地域は、昨日とは打って変わった快晴で、暖かい一日でした。
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先日図書館に行ったときに、偶然この本を目にして借りてきました。

スロージョギング健康法 ゆっくり走るだけで、脳と体が元気になる!スロージョギング健康法 ゆっくり走るだけで、脳と体が元気になる!
(2010/10/07)
田中 宏暁

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ちょっと弁理士らしい話を書くと「スロージョギング」って、ちょっと意外なんですが、登録商標なんですよねー(笑)。

読んでみると、普段自転車に乗る以外はまったく運動らしい運動をしていない私でもできそうだったのと、天気もいいし始めるなら今日からかな、と、早速40分ぐらい走ってみました。

この本で薦められているのは、歩くのと同じぐらいか、それより遅いぐらいのスピードでのジョギングなので、私のように全然運動をしていなくてもまったく苦しくありません。

走ってみて思ったのですが、走るときに体が上下動する分、何となく体から緊張感がとれてほぐれていくような感じもします。

ただ、こんなに軽くですが、走ってみてつくづく感じたのは「先入観って恐ろしいなあ・・」ということでした。

私は小学生のとき、ちょっと悪い子だったので、数人の仲間と一緒によく先生に怒られていました。

当時は、体罰こそ教育みたいな時代でしたから、ぶたれたり、長時間正座させられたり、長時間走らされたりするわけです。

今日走っていて感じたのは、自分の意思で走っているにもかかわらず、みんなが歩いている中で自分一人が走っていると、「まるで罰ゲームみたいだ」「怒られて走らされているみたいだ」という気持ちでした(笑)。

別にそのときの記憶が甦ってきたというようなことではなく、何とはなしに「なんか罰ゲームみたいだなあ・・」と感じる自分がいて、否定的といいましょうか、後ろ向きといいましょうか、まあそんな気持ちが、自分を「走る」という行為から遠ざけているのかもしれないなあ、なんて思ってみたものでした。

子どもの頃に持った経験に伴う感情ってのは、自分の人生の長きに渡り影響を及ぼし続けるものなのかもしれませんね。



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