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2014.02.19

わずかな字数、小さな言葉

こんにちは。スマイラです。

先週降った雪ですが、クルマや人の通る道はだいぶ解けてますが、人の踏み入れない栗畑ではまだこんな感じです。
IMAG1483_convert_20140219223116.jpg

そんな中、薬局の前の葉牡丹がきれいに咲いてました。
IMAG1484_convert_20140219223148.jpg

毎週月曜日の朝日新聞には「朝日俳壇」「朝日歌壇」と題して、応募された俳句や短歌から選ばれたものが掲載されています。

私は、自分ではまったく作ったことがないのですが、短歌や俳句を読むのはすごく好きで、毎週楽しみに読んでいます。

短歌というと、何とはなしに風流で雅な光景や心持ちを詠むような気がするものですが、朝日歌壇に掲載される短歌は、なかなかに時事的で現代的なものがたくさんあります。

ここしばらくは、秘密保護法案や原発の短歌が多く掲載されています。

これからは、このブログでも週に一回ぐらいは朝日歌壇の短歌を紹介させてもらいたいなと思っています。

少し前の紙面ですけど、1月27日の朝日歌壇には、こんな歌がありました。これも広い意味では原発関連の歌といえるのかもしれません。

「福島の野菜は食べぬ」と故郷の新年会で泣きそうになる

作者は那須塩原市の方です。

恐らくは野菜を作ってらっしゃる農家の方なんでしょうね。

いろんな理不尽がこのわずかな字数の小さな言葉に込められていて、深い悲しみとこちらの襟を正させる自負を感じ、紹介しました。



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