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2014.02.10

バイバイガール

こんにちは。スマイラです。

先日、バスに乗って移動中に、赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、その赤ちゃんのお姉ちゃんにあたる保育園児の女の子が乗ってきました。

保育園児と分かったのは、その女の子が「○○保育園」と書かれた封筒を持っていたからです。

この女の子がなかなか元気な子で、歌を歌ったり、バス停に止まって誰かが降りるたびに「バイバーイ」と声を掛けています。

ほとんどの降りる人たちは、この子の声というよりも、誰に言っているのかが分からなかったため、気がつかずに降りてしまっていました。

それでもこの元気な女の子は少しもめげずに、降りる人ごとに「バイバーイ」と声を掛けます。

そうこうしているうちに、この家族が降りるバス停に来ました。

果たしてこの子は、バスの中のいろんな人に「バイバーイ」と手を振りながら降りていったのですが、さすがのこの少女の明るさに、しかめ面をしていたおじさんやおばさんも、しばらく表情というものを忘れていたかのようなおじいさんやおばあさんも、にこにこ笑って手を振り返していました。

心と体というような対立概念で語られることがしばしばありますが、私はほとんどの場合、身体的な変化が先にあり、精神的な変化がそれに従うと思っています。

つまり、よく言われることですが、楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しい、ということの方が多いのではないかと思っています。

理由はいくつもあるでしょうが、そのひとつは、フィジカルな変化は周りに伝わり、周りを変え、それが自分にもフィードバックされることにより増幅されうる、という点は見逃せないと思っています。

何はともあれ、一人の「バイバイガール」によって、小さなバスの中は、しばし暖かい光で満たされたものでした。



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