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2014.02.05

追悼

こんにちは。スマイラです。

先日お正月のことを書きましたが、元日にはショックなニュースもありました。

それは、大滝詠一さんが亡くなられたというニュースです。

亡くなられたのは12月30日だったそうですが、このニュースを、私は元日の朝、新聞を取りに行って、ヘッドラインを読んでいるエレベーターの中で知りました。

思わず「えっ!ウソ・・?」と声を出してしまうほど驚きました。

恐らく私と近い世代の方には、青春の一時期、大滝詠一さんの「A LONG VACATION」や「EACH TIME」をくり返しくり返し聴いて、何曲ものお気に入りを持ってらっしゃる方がたくさんいるのではないかと思います。

私も、大滝詠一さんの歌が大好きですし、今もときどき聴くことがあります。

これらのアルバムで描かれている「作曲:大滝詠一+作詞:松本隆」の世界観は、ちょっと大げさに、かつ、誤解を恐れずに言えば、私も含めて、当時の若者たちが共有したある種の幸福と切なさの世界観だったようにも思えます。

このニュースを見て、高校生、大学生当時のことをふと思い出したりしたのですが、当時はまだCDじゃなくてレコードだったんですよねー。時代が変わるのは早いものです。

大滝詠一さんと言えば、多くの有名歌手に楽曲を提供していることでも有名ですね。

ですから、今の若い方たちで、大滝詠一さんが歌う歌を聞いたことがない方でも、作られた歌は何曲も知っているということもあると思いますし、それこそが大滝詠一さんが日本の音楽界にとって大きな存在だったということなのだろうと思います。

年末にラジオを聴いていたら、大滝詠一さんとも親交が深かった山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が、誕生から30年ということで、それにまつわる思い出などを特集していて、大滝詠一さんが「こういう曲は何十年、何百年にひとつしか出てこない」とコメントしているのを聞きましたが、「クリスマス・イブ」もそうですけど、大滝詠一さんの曲も、時が経ってもまったく古びないのがすごいところです。

たぶん何十年も経った後の若い子は、大滝詠一さんの歌を聴いて「この歌、50年前に作られたんだって!」と驚くこともあるんじゃないでしょうか?

心から大滝詠一さんのご冥福をお祈りします・・。



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