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2013.07.08

ありがたいお誘い

こんにちは。スマイラです。

先日、出願を代理させていただいたお客様から、あるお申し出を受けました。

それは、そのお客様が関わっている、ある大学のあるゼミの合宿が8月初旬にあるので、そこに来てお話をしてもらえないか、というものでした。

そういう話でしたので、てっきり知的財産関連のお話をするのかと思いながら、詳しくお話をお聞きすると、そういうお話ではなくて、弁理士としての私ではなく、一先輩社会人としてこれから社会に出る学生たちにお話をしてほしい、というものでした。

これまでも何度か書いていますが、私はどうってことのない大学をギリギリの成績で卒業し、小さな会社に入って営業マンをし、このままじゃいけないと思って特許事務所に転職をし、そこで優秀な先輩方から教えを受けて何とかお客様からお金をもらえるレベルまで引き上げもらい、企業の知財部に転職をしてから42歳になって「こりゃやっぱり試験からは逃れられないなあ・・」と諦観して試験を受けて、弁理士になって独立、というように、平凡といえば平凡、紆余曲折といえば紆余曲折の人生を歩んできた人間です。

こんな遠回りの人生を送ってきた人間が、未来に燃える学生さんたちに語れることがあるのでしょうか?と率直にお客様にお話をさせていただきました。

すると、そのお客様から「そういう先生だからいいんです。いろんな職業を経験した後に専門家として独立された人生の厚みをお話して下さい」と言われて、恐縮してしまいました。

「厚み」と言えば聞こえはいいけど、実際のところは、単に人生の行方に迷ったぶんの「振幅」の幅にすぎません(笑)。

そんな私の話でも、これから現実社会に飛び込み、幾多の艱難辛苦や迷いや悩みを乗り越えていく若い皆さんの参考になれば、こんなにありがたいことはないので、参加させていただくことにしました。

慣用句的に「自分の子どもほどの・・」とよくいいますが、実際に私の長男は高校2年生ですから、今回お話をさせていただく大学4年生の皆さんは、ほとんど「自分の子どもほどの」世代の皆さんです。

たぶんご両親が私より若い学生さんも何人もいるんじゃないかと思います(笑)。

ウチもそうですが、実の親子ではなかなか聞きにくいこともあり、その代わりにはなれないとは思いますが、いずれ自分の子どもたちの先輩になる(かもしれない)皆さんに、少しでも糧になる、そして、未来に希望を持てるお話ができれば、と今からとても楽しみにしています!



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