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2013.07.02

七夕の日

こんにちは。スマイラです。

今週の日曜日の7月7日に、弁理士試験二次試験、必須科目の論文試験が行われます。

ちょうど七夕の日ですね。

私の知人や後輩でも受験する子たちがいるので、毎回書いていることではありますが、体調を整えて、悔いのない試験にしてきてほしいと祈っています。

私自身は、試験合格後は、試験そのものや受験生とはほとんど関わらない生活をしているため、試験の情報がほとんど入ってこないのですが、先日の温泉会でゼミの先生から聞いたところでは、今年の一次試験は大変な難関だったようです。

二次試験以降は「免除」という制度があるので、今回二次試験を受ける方は、今年、去年、一昨年の一次試験の合格者ということになろうかと思いますが、難関を突破したことを自信にして、頑張ってほしいですね。

先日、ある人にお話を聞いていただく機会がありました。

その中で、試験の話にもなったのですが、私がこの試験の勉強を開始したのが42歳というのを聞き「大変だったでしょう・・」とずいぶん感心していただきました(笑)。

仕事があり、家族があり、時間があまりなく、という意味では「大変だったのかなあ・・?」と思っていると同意しました。

しかし、俗に言われる「記憶力が落ちる」とか「体力が落ちる」とか「集中力が落ちる」ということについては、自分の経験で言えばそんなことはないと思います。

まあ、私の場合、それまで特別何かを努力したこともなかったので、そもそも自分のピーク時の記憶力や集中力がどの程度かも知らなかったということが大きいのですが(笑)、それ以上に言いたかったことは「世間の俗説に惑わされてそもそもやらないことのもったいなさ」です。

百歩譲って、記憶力や体力や集中力が落ちるとして、それは10%低下するのか、半減するのか、で、結果は全然違うのですから、どの程度低下するか(したか)を論じないと意味がないですよね。

世間で言われることのイメージをあまり鵜呑みにせずに、自分にとっていいようにいいように考えていくのが、長い目で見ると一番楽しい人生を送れるんじゃないかなと楽観的に思っているのでした。



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