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2013.06.30

怠惰の連鎖

こんにちは。スマイラです。

私もたいがい勤勉な人間ではないのですが、以前勤めた会社の皆さんの「非勤勉ぶり」には、圧倒され、度肝を抜かれ、常識をぶち壊されました(笑)。

その「非勤勉ぶり」というのも面倒なので、「怠け者っぷり」と言ってしまいますが、たとえるならば「怠けるためならどんな苦労も甘んじて受け容れるし、どんなばれそうな嘘だって平気な顔でつくし、どんな大切な人でも顔色ひとつ変えずに売り飛ばしてみせる」という勢いを感じさせるものでありました(笑)。

「勤勉といわれる日本の中で、こんな人たちが束になってひとつの場所にいる!」ということに、私は大いなる驚きを抱かずにはいられないものでした。

そんなことを思い出したのは、昨日、以前同じ会社に勤めていた弁理士試験受験生の話を少しだけ聞いたからです。

孟母三遷の教えではありませんが、人間がどれほど環境に影響を受けやすい生き物か、ということは、常に意識して生きている必要があると、私は思っています。

怠け者の中で日々を過ごせば自分も自ずと怠け者に近づいていくし、勤勉な者の中で日々を過ごせば自分も自ずと勤勉になります。

そして、環境によって身につけたこういった習性は、本人の自覚の有無に関わらず、そう簡単に除去できるものではない、というよりも、恐らくは一生除去できないものだと思います。

もし、除去できたように見えるとしたら、一旦身につけたその習性の上に新たな習性を身につけた、ということなのだと思います。

その話に出た受験生も、その怠け者の多い会社にいたときの知り合いですから、その習性を治すことができないままか、元々持っていた怠け癖をさらに加速させて、ここまで至ってしまったのだろうな、と思ったものでした。

環境、特に人的な環境というのは、本当に恐ろしいものです。

常に自分にとっていい習性や習慣を身につけられるいい環境を求めていきたいものだと思います。



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