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2013.06.27

金利教育

こんにちは。スマイラです。

先日「女性手帳」について、やるとかやらないとかいうニュースがありましたね。

それについては思うところもあるので、また折をみて書こうと思っていますが、それに関連して(ってことだと思うんですけど)、今日の新聞に載っていた雑誌の広告で「卵子の老化を知らずに・・・」ということが書かれていました。

私は「女性手帳」のときの議論を見ていて、「こんなことは学校で教えてるか、それ以前の常識なんじゃないのかなあ?」と思っていたものですから、妻に聞いてみたら「そんなことは一度も教わった記憶がないし、知らなかった」と言います。

妻は、女子中、女子高と通っていて、かつ、3人の子を妊娠、出産してますから、その過程で教わられないということは、まあその時代には教えられなかったか、あるいは妻が単にすっかり忘れてしまっているか(笑)のどちらかなのでしょう。

私個人の考えとしては、個々人の生き方と言われればたしかにそうですが、でも、過ぎてしまっては取り返しのつかないことなのですから、女性の人生のどこかの段階で、学校でも、家庭でもいいから教えるべきだと思っています。

それで思い出したのですが、以前から「これは中学校か高校ぐらいで一度は教えた方がいいんじゃないか」と思っていることがあります。

「金利教育」です。

いまだに金利15%とか20%とかでお金を借りる人があとを絶ちません。

恐らくは、その多くは、破産なり、人に迷惑を掛けるなりして、大変な人生を歩むことを余儀なくされていると思います。

金利10%以上でお金を借りるということ=10%の金利のついたお金を返済するということが、どれほどしんどいというよりも、ほとんど不可能といってもいいぐらいのことだということを、日本や諸外国の一流企業の利益率がどれほどのものかきちんと示して、あなたはトヨタやアップルやユニクロより利益を上げられますか?どうやって上げますか?じゃなければ、この金利で借金したら絶対に返せませんよ、ということを教えるべきだと思います。

「金利教育」が、一般企業でのビジネス経験のない学校の先生にとって荷が重いのなら、税理士さんとか公認会計士さんとか金融機関の方とか、場合によっては元取り立て屋さん(笑)とかに、半年とか一年に一回ぐらい話をしてもらってもいいのではないかと思います。

教育の目的は、何よりも子どもたちの幸福だと思いますけど、幸福のためには、少なくとも莫大なマイナスを無自覚のうちに背負うことは、避けなければならない最低の条件だと思うからです。



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