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2013.06.23

大人のマナー

こんにちは。スマイラです。

今日は東京都議会議員選挙がありました。

私も投票に行きましたが、投票率は恐ろしく低かったようですね。

投票率が低くなればなるほど、一部の勢力が御しやすい政治になっていくのが、気がかりではありますが、争点も少なく、どこかの党に風が吹くこともなかったので、仕方がないのかなあ、とも思います。

よく「投票に行っても何も変わらないから」という、投票に行かない理由を挙げる人がテレビとかに出ています。

一見、もっともらしい理由のようにも思えますが、私の考えでは「選挙に行くか行かないか」ということと、「政治家に期待できるかできないか」「投票によって政治や世の中が変わるか変わらないか」ということとはまったく次元の違う話というか、因果を取り違えた話だと思います。

まったく卑近な例ですが、銀座に外国の高級ブランドのお店が並んでいますね。ブルガリとかシャネルとかルイ・ヴィトンとか。

たぶん、私は人生でああいうところを一回も利用しないので、ああいったお店から見たら私は「いてもいなくてもどっちでもいい人」「存在を意識しなくていい人」です(笑)。

だから、ああいうお店は、私の心に響くような広告とかサービスは絶対にしないと思います。

それについて、わたしが「おれにあったサービスをしろ。おれが欲しがるような商品を売れ。」といっても詮無きことですね。

政治もそんなもんじゃないでしょうか?

「投票に行かない人」は、政治家から見たら「存在を意識しなくていい人」たちです。

政治家に限らず、存在を意識しなくていい人のために行動する人って、ほとんどいないんじゃないですか?

夫婦や家族や友だちや恋人だからこそ「誕生日のプレゼント何にしよう?」って考えるけど、意識したこともない人の誕生日プレゼントをどうしよう?なんて考えないですよね。

もちろん、政治家としての資質ってのは、そういう人たちを想定して、さらにそういう人たちのために行動できることだとは思いますが、政治家も、お金も時間も無限の資源で働いているわけではないですから・・。


「投票行動」という「存在を意識させる行動」をとることすらしない人たちが、「どうせやっても変わらない」といっているのは、勉強もしない人が「なぜおれは受からないんだ・・?」といっているのと同じですし、本当に一部勢力の望むとおりの行動を取っているのだと思いますよ。

まあ、選挙なんて行き帰りを含めても20分もあれば終わることなんだから、それぐらいは、未来の世代に対する大人のマナーとか義務としてちゃんとするべきだと私は思ってます。



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