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2013.06.20

フラットな時代

こんにちは。スマイラです。

昨日「クラウド活用」のセミナーを聞きに行ってきました。

具体的な話は別として、こういうセミナーを聞くと、最近話題の「3Dプリンタ」などもそうですが、ビジネス参入への垣根が驚くほど低くなってきている、と実感します。

知恵やアイデアがあれば、歴史と伝統に阻まれることの多い大企業よりも、小回りの利く小さな会社の方が、これからの時代の波には乗りやすいのかもしれないと感じさせられます。

広い意味での「知的財産の時代」の到来ですね(笑)。

もうひとつ感じたことは、これからは上意下達的な組織体系とか組織運営は通用しなくなってくるのではないかということです。

会社に限らず、社会全般における上意下達的な組織や仕組みは、権限や情報を上流に留めることによって成立するものだと思いますが、クラウドも含め、情報をより多くの人で共有した方が良い知恵も出るし、仕事も効率化する、という時代になれば(すでになりつつあると思いますけど)、情報を上流に留めておくという非効率的な運営をする組織は、淘汰されていくのではないかと思います。

以前も書いたような気がしますが、教える人と教えられる人とか、管理する人と管理される人、というような、まあ言ってみれば「師弟関係」や「徒弟制度」を無理強いするような組織運営には、もうそろそろ限界がくるんじゃないでしょうか?

情報のフラット化が進めば進むほど良い社会になる、とまで楽観的に考えてはいませんが、あるかどうかも怪しい「権威」や「過去の栄光」や「過去の実績」にむやみに振り回されなくなるだけでも「進歩」なのかな、と思います。



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