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2012.07.27

カブトムシ

こんにちは。スマイラです。

先日、次男がカブトムシを捕りに行ってきました。
夜の10時から行きましたので、長男の付き添い付きで、次男の友達と一緒に、その友達のお父さんに連れて行ってもらいました。

次男はたぶんカブトムシ捕りに行ったのは初めてだったのですが、友達のお父さんがいろいろと教えてくれたのでしょう、8匹捕まえてきました。
もっとも、次男一人で8匹捕ったのか、長男と合わせて8匹なのかは分かりません(笑)。

あまり詳しくは聞いてないのですが、長男と次男がカブトムシを捕ってきた話を、妻が近所の人にしたところ、欲しいと言ってきた知人がいたみたいです。

その人には家族ぐるみで大変お世話になっているので、私としても全然やぶさかではないのですが、次男は「一番弱そうなのを1匹だけあげる」と言っていました。
妻は「あんなにたくさんいるんだから2、3匹あげたらいいのに」と言うのですが、私には次男の気持ちがよく分かります。

たぶん、妻は人生で一回も虫捕りなんてしたことがないので、分からないのでしょうが、次男にとってのカブトムシは、眠いのや怖いのを超えて獲得した「戦利品」みたいなものなのです。
苦労して捕ってきたものなのです。
それをどうして赤の他人にあげなければいけないのか、という気持ちだったのだと思います。

結果として、次男は友達とどこかに遊びに行き、その間に来た知人に妻が(たぶん一匹)あげてしまい、次男もさして気にしていないようなのですが(笑)、男の子の感情は、母親の感情の理解を超えているように思えました。
もちろん、逆も然りで、娘の感情は私には理解できないことの方が多い(か、もしくは、多くなってくる)のでしょう。

大事なことは、とても自分には理解できないことであっても自分の枠に無理に入れてしまわないことなのではないかと思っています。
無論、家族とはいえ、小さな社会ですから、理由の有無にかかわらず守らなければいけないルールはあります。

それはそれとして、母親には分かりにくい男の子の感情や行動、父親には分かりにくい女の子の感情や行動、というものを尊重しなければ、社会のどこかに(あるいは、その子の人格に)、いずれひずみが出てくるような気がします。

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