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2013.06.07

時代と環境の子ども

こんにちは。スマイラです。

どうもデスクトップパソコンの調子がかなり悪くなってきました・・。そろそろ買い替えの時期かもしれません。

ま、それは置いといて、今日はもう一回だけ先日のセミナーについて書きたいと思います。

昨日も書きましたが、セミナーの講師をされた方はコンサルタントなのですが、コンサルをしたところは必ず成果が出ているとおっしゃってました。

その理由は、というと「成果が出そうもない会社の案件は引き受けないから」だそうです。

どういう会社が「成果が出ない」かというと、首相が悪い、政治が悪い、景気が悪い、地方はダメだ、都会はダメだ、近くに大型ショッピングセンターが、駅前の再開発が、といったように、商売がうまくいかない原因を、いつも他人のせいにしている人が社長をやっている会社は絶対に良くならない、と言っていました。

そりゃまあそうですよね。

政治が悪い、景気が悪い、円高が悪い、と言って、コンサルを受けても、政治も景気も円高も何も変えられないですもんね(笑)。

さらに、そういう「うしろ向きの話ばかりする人たち」が集まる場に行くのも止めている、はったりや大風呂敷でもいいから、景気のいい話をしている場に自分を置いた方がいい、と言っていました。

そんな話を聞いてきてから、あるニュースレターを読んだら、論語の「君子は諸(これ)を己に求む、小人は諸(これ)を人に求む」という言葉が書かれていました。

人のせいにするかしないかが「君子」と「小人」の分かれ道というより、人のせいにしても結局のところ何ひとつ解決することはない、という視点で考えるべきなんでしょうね。

私は基本的に「人間は時代と環境の子ども」と思っているので、人間関係も含めた自分を取り巻く「環境」には、これからも注意していこうと改めて思ったものでした。



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