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2013.05.23

がんばれ!短答試験!

こんにちは。スマイラです。

今週末の日曜日、5月26日に、弁理士試験の一次試験である短答式試験が行われます。

今年は志願者がずいぶん少なくなったようですが、受けられる方は、体調をしっかり整えて、これまでの勉強の成果をいかんなく発揮してきてほしいと思います。

短答式試験というのは、5つの選択肢の中からひとつの正解肢を選ぶマークシート式の試験ですが、これがなかなか嫌らしい試験で、曲者です。

5つの選択肢からひとつを選ぶとなれば、消去法でも正解を導き出せると思うかもしれません。

たしかにそういう問題がほとんどなのですが、中には「正しいものはいくつあるか」「誤っているものはいくつあるか」という問題もあり(だいたい全問題の4分の1から3分の1ぐらいがこの手の問題だと思います)、この場合には、すべての選択肢について完璧に正誤判断しなければならず、消去法では正解を出すことができません。

3時間半で60問というと、30分で10問ペースですから、大した量じゃないように思われるかもしれません。

けれども、1問がA4用紙1頁分ぐらいずつの量がありますので、勉強が足りない人は時間内に終わらせることも(下手すると読み終えることさえも)できません。

思っているより過酷な試験ですけど、とにかくここを突破しないことには次のステップには進めませんので、頑張ってほしいと思います。

ところで、弁理士試験の受験界には、ちょっとした噂話があります。

それは「短答試験や論文試験の点数が悪かった人は、口述試験で難しい問題を出されたり、意地悪をされたりする・・」という、恐ろしい(笑)噂です。

これについては、私も自分自身の経験しかありませんから断言はできませんけど、かつてはともかく、今はそんなことはないと思っています。

その証拠に(というのも変ですが)、私自身、短答も論文も決していい成績だったわけではありませんが、口述試験はごく基本的な問題で、試験官も親切で、スムーズに進みました。

かつては、口述試験は受験者の数パーセントしか落ちない「めったに落ちない試験」でしたが、今や、1000人近い人が受けて、そのうちの3割もの人たちが落ちる「落ちやすい試験」になっています。

そこから考えても、短答や論文などの筆記試験の成績によって、問題や態度を変えるなんてきめの細かいこと(?)は、現実的ではないんじゃないかな、と思っています。

とは言っても「だからギリギリ合格点で行きましょう!」と呼びかけているわけではありませんよ(笑)。

いい点を取れば、それはそれで自信になりますから、取れるだけの点数を取れる勉強を、あと数日間がんばってほしいと思います!



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