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2013.05.22

カモン!中間テスト!

こんにちは。スマイラです。

先日、娘が人生初の定期試験の中間テストを受けました。

もう結果は全部出ていて、私の見るところ「可もなく不可もなく」という感じでした(笑)。

中間試験直前の日曜日に、娘が「社会全然やってないー!」「何をやったらいいんだー!?」とパニック気味になっていたので「とりあえずできるところから始めてごらん」と、ノートと教科書を音読させることにしました。

ただの音読では緊張感がなくなるので、ICレコーダに録音させることにしました。

何を隠そう、この方法は、私が弁理士試験の勉強の中で中核にしていた勉強方法です。

合格体験記にも書きましたが、私は時間がないことを前提に勉強を始めたので、理解や暗記のために手で書く勉強を一切しないと決めて(手で書くのは問題演習だけ、と決めて)、音読と録音を何度も聞くことだけで乗り切りました。

はっきり言って、時間のない人にはこれが一番オススメと、今でも思っています。

しかし、娘に教科書を読ませて驚いたのですが、漢字が読めないのです(笑)!

参考書や問題集の字が読めないのなら分かりますが、教科書の字は先生が一回は読んでいるでしょうから、読めないのならそのときに読み方を振っておかなければいけませんよね。

録音をしながら、次から次へと分からない漢字が出てくるので、わざわざ声を潜めて「お父さん、お父さん、○○っていう漢字に○○って書いて何て読むの?」と聞いてくるのですが、その都度、その読めない漢字のレベルの低さに、我が娘ながら唖然としてしまいます(笑)←いや、笑いごとじゃないんですが・・。

それでも、その勉強の効果があったのか、それとも、前日に長男が娘に問題を出してやった効果か、社会は90点台が取れたようです。

しかし、そこはウチの娘、「一難去ってまた一難」ではありませんが、本当の問題点は、娘自身の分析とは全然違っていて、実は「国語だった」ということが、中間試験後、明らかになったのでした(笑)。



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