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2013.05.05

嗚呼、人生案内!

こんにちは。スマイラです。

今日は、妻、長女、次男の4人で、相模湖プレジャーフォレストに行ってきました。

初めて行きましたが、天気もよく、5月らしい風も時折吹いて、いいところでした。
ただ、思ったより混んでましたねー。

今日はこどもの日ですので、子どもネタを書こうと思います。
とは言っても、ウチの子じゃなくて、他人様の子(しかも、そこそこいい大人)の話しですが・・。

5月2日の読売新聞の「人生案内」(まあ、人生相談です)に、60代のお母さんが、30代後半の息子の嫁についての悩みを相談しています。

それによると、お嫁さんは年上で子どももいたが引き取らず、家事を一切せずに消費者金融からお金を借りパチンコに使っているそうです。そして、息子さんと一緒になる前も自己破産したそうで、私(というのはお母さんのことです)からお金を借りろと大暴れをして電話をかけさせ、お金を無心するとのことです。

息子さんが別れ話をすると刃物を持ち出すので話し合いにならず、こんなことの繰り返しをしているという相談でした。

この相談もそうですが、この手の話しを読むと、いつも家庭内にあるはずであろう「父親」の存在がまったく見えなくて、それもいつも驚くのですが、まあそれはそれ、今回書きたいことはそういうことではありません。

お母さんにはまったくもって同情するのですが、同情しつつも「?」と思わずにはいられません。

ひとつは、30代後半にもなって、「ギリギリの生活をしている(と相談に本人が書いています)母親」にお金を無心する息子ってどうなの?ってことと、それを突き放せない母親ってのもどうなの?ってこと。

「あんたが選んだ女でしょ?自分でケツまくりなさいよ!」と(お言葉は少々お下品ですが)どうして言えないんでしょうか、お母さん!?

もうひとつは、残酷な話ですが、息子の嫁がしようもない女(この相談に書かれた内容がすべて真実なら、紛れもないクズでしょ)であればあるほど、そういう女を伴侶に選ぶような息子を育てたのは、他ならぬお母さん、あなたでしょ?ってことですよね。

そんな風に育てておいて、今さら相談をされてもねー、ってのも、ちょっと冷たい見方かもしれませんが、これを他山の石として、自分の子たちは、ちゃんとした伴侶を選べるだけの躾と教育をしなきゃいかんのだな、と子どもの日に心新たに思うのでした。



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