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2013.05.02

20年

こんにちは。スマイラです。

ゴールデンウィーク後半前なので、またまたどうでもいいお話を・・。

「あろうことか」というか、「恐ろしいことに」というか、私と妻は、昨日の5月1日で、結婚から20年を迎えてしまいました・・!

平成5年5月1日に古い友人の紹介で目白の椿山荘で披露宴をして、翌月の6月1日に婚姻届を出しに行きました(だから法律上はまだ20年にはなっていません(笑))。

披露宴では、美味しそうな料理が次々と出てくるのに、新郎というのは(もちろん新婦はもっとですが)案外食べる時間がなくて、歯がゆい思いをしたものでした(笑)。

婚姻届を出しに行くのが1ヵ月後になったのは、会社を休めなかったので、妻の会社が創業記念日でお休みの日に合わせて役所に行ったからでした。

当時はまだ、バブルの余韻が相当残っている頃で、まさか日本がその後20年もこんな状態になろうとは、多くの人が思っていなかったと思います。

今でもよく覚えていますが、結婚式当日は三次会(か四次会だったかもしれません・・)を池袋のお店で開いてもらったのですが、そこからタクシーで当時住んでいた川崎市の自宅まで帰るというときになって、ゼネコン勤務の友人から「これ、使ってくれよ」とタクシーチケットを渡されたものでした(笑)。

それから20年の月日が経ち、私も妻も、それを取り巻く状況も、そして日本もずいぶんと変わりました。子どもたちも大きくなりました。

今日は、長女と次男が、例によって例の如く、結婚20周年のお祝いをしてくれました。

いつものように、踊りをしたり、ケーキを買ってきてくれたり、「結婚20周年おめでとう!」というポスターを作ってくれたりで、変わり映えはしないのですが(笑)、その気持ちは我が子ながら本当にありがたいものです。

子どもたちがお手本にできるほど立派な夫婦にはとうていなれませんし、なってもいませんが、そんな平凡な二人でも「一に辛抱、二に我慢、三、四がなくて、五に忍耐」「妻(夫)は所詮 血のつながりの ない他人」と日々心に唱えることによって、結婚生活を続けていくぐらいのことはできる、ということとだけでも子どもたちに伝えられれば、それでもう十分です(笑)。



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