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2013.04.30

一所懸命

こんにちは。スマイラです。

4月22日の読売新聞に、小説家の浅田次郎さんのインタビューが載っていました。

浅田さんの書かれた「一路」という小説について、お話をされています。

一路(上)一路(上)
(2013/02/22)
浅田 次郎

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この小説は(私も読んだわけではないのでよく分からないのですが)、江戸時代の参勤交代について書かれたものだそうです

この浅田さんのお話の中に、ちょっと印象的な言葉がありました。

「昔の侍は原則、出世も抜擢もない。すると一生その役職をやり遂げるプロフェッショナルが育つんだよ。今は大きな会社ほど異動が激しい。“一所に命をかける”プロが育たないのは社会が活力を失う大きな原因だと思うな」

浅田さんは、今でこそすっかり文化人になってしまいましたが、知る人ぞ知る競馬ファンで、直木賞を受賞する何年も前から「競馬本作家」として、大きなサングラスをかけた顔写真で存じ上げていました(笑)。

たしか「競馬の達人」という本だったと思います。私もあの頃は競馬に必死でした(笑)。

その後、直木賞を受賞されたり、多くの作品が映画やテレビドラマになって、すっかり有名人になりましたね。

私のお気に入りは「蒼穹の昴」で、NHKのドラマも見ましたが、少々破天荒ではあるものの、どちらも面白かったです。

あと、浅田さんのエッセイが、昔の椎名誠のエッセイに匹敵するぐらい面白くて、私は電車で読んでいるときに笑いがこらえきれなくなって、エライ目に遭ったことがあります(←これはホントに笑いごとじゃなかった・・)。

もう何年も前の話ですが、武蔵野市で開催された浅田さんの講演会に行ったこともあります。

最近は、物語作家が増えているように思いますが、浅田さんはその最右翼かなとも思っています。

これからも、競馬も含めて、いろんな場面で発信や活躍をしてほしい人です。

同じ競馬ファン、小説ファンとして、応援しています。



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