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2013.04.27

レンゲまつり

こんにちは。スマイラです。

今日は娘は学校だったのですが、次男は休みだったので、朝からウチの近くのレンゲ田で開催されていた「レンゲまつり」に、友だちと行きました。

チラシを見ると、第13回と書いてありますから、1年に1回開催されてきたとすれば、娘の生まれた頃から続いている計算になります。

私は行っていないので、どんなことをしたのか詳しくは知らないのですが、帰ってきた次男は、レンゲの花束や、わらじ、コマ、草笛などをたくさん持って帰ってきました。

レンゲの花束は、自分で摘んだ花を、そこに来ていたおばさんが花束に縒ってくれたようです。

次男は、母の日のプレゼントといって、妻に渡していました。

ちょっと話が逸れますが、こういうことを平気でできてしまうのは、末っ子の特徴ですね。長男なら照れてできないと思います(笑)。

草笛は、吹き方も教わってきたみたいで、ウチでも吹いていました。そのせいで、長男から「うるさい!」と文句を言われていましたが(笑)。

次男が帰宅後、一番興奮気味に語っていたのが、わらじ編みです。

丁寧に作り方を教わったらしく、こうして、こうして、こうやって作ったんだ、というのを、妻に手取り足取り教えていました。

教えてくれたおじいさんは「昔は3日に1つぐらいの割合で作っていた」と話していたらしく、「すごい!」と次男は驚いていました。

こういう次男の話を聞くと、伝統とか文化とか郷土愛とか長幼の序とかいうものは、無理やり押しつけたり、形式的に教えたり、ましてや憲法や教育基本法にわざわざ書き込んで学校で教えたりしても、意味がないような気がしてきます。

私自身、小さい頃から祖母と一緒にすごし、いろんなことを教えてもらいましたが、教わったことのほとんどは忘れています(笑)。

けれども、教わったときの「大人はいろいろ知ってるんだな」という感情や、「おばあちゃんはどうして甘いみかんがすぐにわかるんだろう?」というような子どもながらの敬意は、今でも心に残っています。

ただ、今となっては、そういう伝統や文化に接する場が減りつつあるということは疑いのないことで、今回、このような場を設けて下さった地域の皆様や、次男に親切に接して下さった方々には、本当にありがたく思っていますし、これからもこういう場を設け続けていってほしいと願っています。



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