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2013.04.25

子どもの道

こんにちは。スマイラです。

最近、このニュースをよく見ます。
京都・亀岡暴走事故から1年 「命どう守る」遺族ら模索

事故が起こって、人、特に幼い子どもまで亡くなっているというのに、道路に青線を引いただけという、この動きの遅さは、ちょっと信じられない思いです。

子どもたちのこの道路の通学風景も、テレビで見ましたが、これはとても子どもを通わせられる道ではないですね。

狭い歩道を、押し合いへし合うようにして学校に向かう子どもたちを見ていて、何だか私はこの国の本質的な貧しさに、情けなくなってきました。

以前に書いた「3人乗り自転車」もそうですが、子どもに関する問題については、

(1)今の大人も、ここまで成長したということは、意識するかしないかは別として、誰かの保護の下に成長したはずであること
(2)いずれ、どんな強がりを言っている大人も、今の子ども世代の力に頼らなければならないときが必ず来ること
(3)子どもたちは、自分の意見を反映させる手段を持っていないこと

の三つの点から、論考をスタートさせないといけないのではないか、と思っています。

テレビで、どこかの大学の先生が、この事件への対策について「まず通学のための道を用意して、しかる後に、余った部分を他のものが通るというようにしないとダメだ」という主旨のことをおっしゃっていましたが、まったくその通りだと思います。

幸い、私の住む府中市は、道路行政の整ったところで、歩道も広く、子どもたちは安全に学校に通うことができています。

その分、他の市や街に行ったときは「ここを子どもが通るの!?」と、結構衝撃を受けたりするのですが、今回のケースはそれを通り越して「これで対策をしたつもり!?」と、別の衝撃を受けてしまいました。

ここはひとつ、大人の住民も、自分の今の欲望を通そうとするばかりではなく、未来を見据える節度を持って、できる対策をきちんとしていくべきではないかと思ったものでした。



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