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2013.04.18

地域の子育て

こんにちは。スマイラです。

4月12日(金)の朝日新聞に面白い投書が載っていました。

宮城県名取市の68歳の男性からの投書なのですが、この市には「ファミリー・サポート・センター」という制度があるそうです。

この制度は、子どもを預かってほしい若い親が「利用会員」として、子育ての手伝いをしたい子育てOBやOGが「協力会員」として、登録することにより、「協力会員」が「利用会員」の子どもを数時間預かるものだそうです。

この男性は「リタイア後の私たちの力が、少しでも現役女性の役に立つのならうれしい。」と投書を締めくくっています。

預かる側は、OB・OGとはいえ、あくまでも素人なので、保育園のように終日預かることは難しいかもしれませんが、子育て経験があるのですから、数時間だったら楽しく子どもの面倒を見られると思います。

そして、お母さん側からすれば、子育て中は数時間でも子どもから離れて、友だちと話をしたり、お茶を飲んだり、本を読んだり、映画を観たり、あるいはゆっくり眠ったり、で気を抜くことで、また子育てに前向きになれることが多いのだそうです(妻談、笑)。

私が思うこの制度のいい点は、子育てに追われる、あるいは、仕事を持つお母さんの助けになるというのはもちろんのことですが、手伝いをする年長者側も、小さな子供たちと接することで生きがいを感じられますし、それ以上に、その子どもたちが生きるであろう「未来」を、より身近に感じることができるようになるのではないかというところです。

未来を身近に感じるようになれば「この子たちのために少しでもいい地域を、いい国を」という発想になるのではないかと思いますし、面倒を見た子が成長して、どこかで会ったときに挨拶をするだけでも、地域の雰囲気はものすごく良くなると思います。

もし、自分の住む地域にもこんな制度が導入されたら、私も子どもは好きなので、ぜひ「協力会員」になって、妻と一緒に(一人ではやっぱり不安です(笑))地域の子育ての手伝いをしたいなあ、と思います。



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