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2013.04.07

違和感

こんにちは。スマイラです。

ちょっとアンラッキーなことがあったときや、不愉快な気分をさせられたときに、振り返ってみると「最初からそういえば何となく違和感を感じていたな・・」という「虫の知らせ」のようなものはありませんか?

私は、けっこうあります。

もう半年ぐらい前になりますが、自転車に乗っている最中に後輪がパンクしたことがありました。その日は人と会う約束をしていたので、余計に参ってしまいました。

パンクして思い出したのですが、出かけようと自転車を出したときに、どこがどうとは言えないけれども、何となく後輪の側面にいつもと違うような違和感を感じていました。

普段はそんなことを感じないどころか、タイヤにそれほど目が行くわけでもないのに、その日に限って、なぜかやたらと違和感を感じて気になっていたのです。

その日は2件お伺いする予定になっていて、1件目を無事に終えてすっかり忘れていたのですが、2件目に向かって快調に走っているときに何の前触れもなく「パーン」と音がして後輪がパンクし、出かける前の「虫の知らせ」を思い出したことがあります。

人間関係でも、ときどきそういうことがあります。

私は、どちらかというとあまり人を見る目がなく、人を信じやすく、警戒心レベルの低い人間ですので(いいところがないなあ・・)、誰と話すときでも、基本的に善人である、少なくともニュートラルである、まあいざとなれば話せばわかる、という前提でお付き合いをさせていただいています。

けれども、そんな私でも、時折「違和感」を感じる人がいます。

まあ、違和感を感じても「何かこちらの勘違いだろう」と思って、善人ベースをやめないところが私の学習能力のなさなのですが・・(笑)。

そういう「違和感」を感じるのは、たとえば、主張の対立のしようがない当たり障りのない話をしているのに、ハナから否定されたり、修正されたり、こっちの方がずっと年上なのにも関わらず見下すように指摘されたりする場合です。

そして、そういう違和感を感じた人とは、遅かれ早かれ、人間関係が破綻することがほとんどでした。

もちろん、私の対応にまったく非がなかったとはいいませんが、ここ数年でそういうことが何度かあったので「これからは感じた違和感に正直に行動しよう」と思うようになってきています。

自分の職業なのであえて例に挙げますが、もし皆さんが弁理士に依頼する場面があったときに、何を言ってもにこりともせずに「それはできません」と頭から否定したり、「そうではありません」と修正したりするような人だったら(真にお客様のためを思って言っているか否かは見極める必要がありますが、そうであっても「言い方」というものがあります)、その人とのお付き合いは一考した方がいいかもしれませんね。

そういった「お客をお客とも思わない人」や「コミュニケーションが円滑に取れない人」とは、きっといつかどこかで関係が悪化するでしょうし、何より疲れるでしょう?

ビジネスであっても、というか、本当は「ビジネスだからこそ」というべきなのかもしれませんが、相性や人となりというのは、ものすごく大事なことだと思いますし、その場面や瞬間に感じる違和感とか直感というのは、案外馬鹿にできないものだと、最近は思っています。



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