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2013.04.05

時代は変わる

こんにちは。スマイラです。

今日は、先輩弁理士の先生のところにご挨拶を兼ねてお伺いし、いろいろとお話を聞かせていただきました。

面白かったのは(こんなことを書いていいものかどうか迷っているのですが・・)、特許事務所の栄枯盛衰についてです。

その先生はアメリカの事情にも明るい先生ですので、アメリカの特許事務所や法律事務所は、消えるところがあったり、逆に伸びていくところがあったりと、様々なようです。

もちろん日本だって例外ではありません。

日本をみれば、戦後から東京オリンピックあたりにかけて創業し、いわゆる高度経済成長期に日本経済と共に成長した特許事務所の多くは、創業者の時代を終えて、第二世代に入っているのではないかと思います。

普通の会社の事業承継も(特に中小企業などで社長の人脈やカリスマ性でやっているところは)大変だと思いますが、特許事務所にもそういう要素があります。

特許事務所とお付き合いしたことがある方ならよく分かるかと思いますが、担当者が変わっただけで、対応が大きく変わることがあります(まあ、そういうことはあまりあってはいけないとは思いますが、あるというのが実際のところです)。

普通の会社でも、担当者が変われば対応が変わることがあるとは思いますけど、特許事務所の場合は、会社ほど組織化されていなかったり、上場企業のような監査的システムがなかったり、個人の裁量が大きい分だけ、その影響を受けやすいように感じます。

私も、多くの外国の特許事務所とお付き合いし、担当者が変わることによって対応が変わるという経験をしばしばしました。

まして、担当者レベルではなくて、事務所のトップが変われば、場合によっては経営方針自体も変わりかねません。

さらに、時代の変化によって、顧客が特許事務所に求めるものも変わってくるように思います。インターネットの普及は、それに拍車をかけるでしょう。

自分の事務所のスタンスと、お客様の求めるところを、いかに整合させていくか、いかに時代の要求に合致した事務所にしていくか、ということを、常にお客様目線で考えていかないといけないな、と思ったものでした。



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