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2012.07.20

退職前

こんにちは。スマイラです。

今日は、一気に涼しくなりました。今は雨が降っています。
明日はもっと涼しくなるみたいです。
この気温の急激な変化で、皆さん、体調を崩さないように注意して下さい。

今日は、朝から夕方まで、引継ぎをしていました。

あまり悪口は言いたくないのですが、今の会社の決断の遅さ、というより、決断しなさには、正直げんなりを通り越してびっくりしています。

数週間前に、今までお世話になった他部署の方に、内々に退職のご挨拶に伺ったのですが、知財の人たちより、その人たちの方が、よほど危機感を持っていて「今度は誰が担当するんですか?」「今までのようなスピードで答えが返ってきますか?」と、一様に不安を感じていました。

それに引き換え、知財の人たちの暢気っぷりは、他部署の方に申し訳なく感じてしまうほどで、社会人というより、一人の人間としてどうなんだろう?と疑問を感じずにいられませんでした。

企業知財で、お仕事を依頼してくれる他部署の方は、普通の会社なら「お客さま」です。その人たちを不安にさせたり、フォローアップをきちんとしなかったりでは、商売が行き詰るのは自明の理です。
いくら社内相手の部署とはいえ、そんなことをしていては、行く行くは自分の首を絞めることになりかねません。

私は、営業→特許事務所→企業知財と転職してきたため、「お金をいただくお客さま」じゃない方からのお仕事をしたのは、この会社が初めてでした。
だから、この「顧客軽視」ともいえる感覚に馴染む(というか、抵抗を感じなくなる)のには苦労しました。というより、まだ全然馴染んでいない、というのが正直なところです。

「○○日までにほしい」という依頼者の仕事をせずに、その日を過ぎても平然としていたり、その日に休んだり、という感覚は、私にはいまだに理解できないものです。

先日、他部署の方に、退職のご挨拶をしたところ、「退職の前に、お昼一緒に行きましょうよ!」と誘ってくださる方がいました。
その方からご依頼されたお仕事は、仕事なんだから当たり前ですけど、自分なりに精一杯してきたつもりでしたが、このように言っていただいて、本当に嬉しく思いましたし、ありがたく感じました。

この仕事の一番いいところは、やっぱり、お客さまや依頼者から感謝の言葉をいただけることだと思います。

もし、これから、弁理士を目指そう、という方がいらっしゃったら、勉強することは当然として、まずは、日々の仕事を通じて、いかにお客さま(依頼者)に喜んでいただけるか、を考えて、実行するのがいいかもしれません。

ご相談は右上のメールフォームからどうぞ!
お待ちしています!
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