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2013.03.31

がんばれ!オルフェーヴル!

こんにちは。スマイラです。

今日は日曜日なので、久しぶりに競馬ネタを気楽に書こうかと思います。

今日、オルフェーヴルが今年緒戦となるレースを走り、快勝しました。着差は僅かでしたが、着差以上の堂々とした勝ちっぷりでした。

ちょっと話が逸れますが、競馬の「今年」というのは、文字どおり暦どおりの「今年」で、1月1日から始まります。

そして、競走馬は、何月何日生まれの馬でも、一斉に1月1日に歳がひとつ増えます。それまでの2歳馬は3歳馬に、3歳馬は4歳馬になります。そういう意味では、競走馬の「年齢」は、人間でいうと「学年」とか「同期」といった感じですね。

この馬の年齢の数え方も、私が競馬を始めた頃は、数え歳でしたが、今は(たぶん国際基準に合わせてということだと思うのですが)満年齢に変わったようです。

ですから、私が見始めた頃は、東京優駿(いわゆる「日本ダービー」)は、「4歳馬の頂点」だったのですが、今は「3歳馬の頂点」になりました。

「4歳牡馬の頂点」(牡馬とはオスウマのことです)とも言いましたが、数年前に名牝ウォツカが牡馬を相手に勝ってからは、この表現も適切ではなくなりました。

オルフェーヴルは、テレビで見るかぎりでは、馬体重はそんなに重くないのに、大きく見せる馬だなあ、という印象を持ちます。

そして、栗毛の馬らしく、歩いても走っても、金色の馬体が光り輝くようで美しいですね。

最近はあまり見ていませんが、これまでたくさんのレースを見てきたので、サラブレッドがどれほど怪我や死と隣り合わせで生きて(サラブレッドの怪我は死に直結する場合がしばしばあります・・)、レースをしているのか、よく知っているつもりです。

けれども、オルフェーヴルには怪我をせずに無事に秋を迎えてもらって、今年の秋こそは、凱旋門賞のゴールを先頭で駆け抜けてほしいです!

エルコンドルパサーもディープインパクトもナカヤマフェスタも果たせなかった快挙を!

がんばれオルフェーヴル!



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