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2013.03.24

アイデアをビジネスに

こんにちは。スマイラです。

土曜日に参加したセミナーの話を書きます。
ルミエール_convert_20130324223125
府中市の桜通りです。満開です。後ろに写っている「ルミエール府中」でのセミナーでした。

今回のセミナーの講師は「一般社団法人 調布アイランド」代表の丸田孝明さんでした。

「調布アイランド」は、NHKやTBSなどでも紹介されているそうなので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

伊豆七島で獲れた魚や野菜を、その日のお昼には調布の飲食店で出せるようにするという事業をされています。

これによって、島は新たな消費地=販売地を得ることが可能になりますし、調布は、これまで島に行かなければ食べられなかった魚や、食べられたけれども今までよりも鮮度の高い魚をメニューに入れられることで、街の活性化を図れる、という、ウィン・ウィンのビジネスモデルになっています。

調布には、伊豆七島に向かう飛行機が発着する飛行場があります。

ちょっと話が逸れますが、この飛行場はうちのわりあい近くで、泊まっている飛行機は成田や羽田に比べたらどれも小さなものですので、セミナーの後、丸田さんに「飛行機はかなり揺れますか?」とお伺いしたところ「全然揺れませんよ」と仰っていました。

この飛行機便を使うと、調布飛行場から伊豆七島まで30~40分ぐらいで着いてしまうのだそうです。

その利便性を生かして、その日の朝、港に上がった魚を、9:30出発の飛行機に積んで、10時過ぎには調布に届け、その日の午前中に調布市内の飲食店に届けることによって、島の魚のランチが提供できるという仕組みです。

こう書いてしまうと簡単なことのように思われるかもしれませんが、こういった「アイデアを現実」にしていくというのは、考えている以上に大変なことです。

丸田さんは「妄想から課題」という言葉を使ってらっしゃいましたが、ビジネスとして軌道に乗せるためには、仕入ルート、販売ルート、安定供給の方法、利益性など、解決しなければならないことが次から次へと出てくるわけで、それをひとつひとつ丁寧に解決して、実現にこぎつけた丸田さんの実行力と努力は、本当にすごいと思いました。

ぜひ、近いうちに、調布に「島の魚のランチ」を食べに行こうと思っています(笑)。



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