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2013.03.23

育てた社員は真似できない

こんにちは。スマイラです。

昨日、今日と、セミナーに参加しました。
昨日が立川、今日が地元府中でのセミナーです。
どちらもいいお話でしたので、ご紹介したいと思います。
IMAG0499_convert_20130323231401.jpg
昨日の立川駅前の桜です。

昨日のセミナーの講師は、ホッピービバレッジ株式会社の若き女性社長の石渡美奈さんでした。

石渡社長は、創業者であるお祖父様、二代目のお父様の跡を継ぐ、三代目の社長です。

早稲田大学大学院でMBAを取得されており、「知性と情熱の両方を兼ね備えた新しい時代の日本の経営者」という印象を受けました。

多くの人が高度な教育を受ける現代では、管理職も含めて、多くの従業員に説得力のある話をして、引っ張っていくためには、情熱はもちろんのことですが、どこかに(学歴とはまったく別の意味での)「知性」がないと、難しいのではないかと思います。

昨日のセミナーのテーマは「育てた社員は真似できない」というもので、石渡社長が力を入れている「教育」をお話しされていました。

印象に残る言葉をいくつも聞きましたが、中でも「そこに社員がいるかぎり、手を差し延べつづける」という言葉は、深く響いたものでした。

また、ご自分のされてきた社内施策の失敗なども、「大混乱に陥りました(笑)」というような感じで、織り交ぜてお話ししてくれていましたが、そういうことは実際、かなり自分に自信がないとお話できないものだと思います。

そして、私が何より感心したのは、ホッピービバレッジのこの4月からの新卒社員3名と、入社数年の若い人たち2名がお話をされたのですが、その人たちの立ち居振る舞いが大変立派だったことです!

今、多くの日本企業は、景気も良くないし、数年での中途退社も多いし、ということで、あまり社員の教育に力を注がない傾向にあると聞きます。

けれども、これは日本の社会や政治もまったく同様と思っていますけれども、未来を担う人たちの教育に投資をしなくなったら、国であれ、会社であれ、その組織が衰退することが確実なのは、歴史の多くの事実が証明しています。

そういう意味では、今回お話しを聞かせていただいた若き石渡社長率いるホッピービバレッジが、「人」と「教育」によってあっと驚くような成果を出して、日本の潮流を変えていってほしい、と期待しています。



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