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2013.03.22

ピアノの思い出

こんにちは。スマイラです。

3月20日の春分の日に、娘のピアノ教室の発表会がありました。

娘は、中学進学後、ピアノ教室をやめる予定になっていますから、これが恐らくは娘の人生で最後のピアノのステージになります。

幼稚園の頃から長きに渡って、愛情をもって娘と接してきて下さった先生には、感謝しつくせない思いです。

娘も、これまでの思いを手紙に書いて、先生に渡してきたみたいです。

ステージ後に撮った写真では、先生と、先生よりもずっと背の高くなった娘が並んで写っており、長い時間の流れを改めて感じました。

以前も書きましたが、私はピアノを教わったことは一度もないのですが、娘がまだ幼稚園・小学校低学年のころ(恥ずかしながらも・・)連弾の相手として、ステージで娘と一緒にピアノを演奏しました。

それまで、先生の教室で連弾をするのは「子どもと(子ども時代にピアノを習っていた)お母さん」か「兄弟姉妹」と相場が決まっており、父親が娘の相手役で連弾をしたのは、私が初めてのケースだったみたいです。

とは言っても、当然のことですが、私が希望したわけではなくて、娘が連弾に出たいといいだし、妻がまったくの音楽音痴なので、消去法で(笑)私が駆り出されることになりました。

いざ、出てみると、さすがにかつてピアノを習っていたお母さん方は、昔取った杵柄、ステージに上がる前も、ステージ上でも堂々と自信に満ち溢れた所作でしたが、私はといえば、お母さん方に囲まれて、何となく居場所のないような心地がしていたのも、懐かしい思い出です。

とはいえ、私はどんなときでもほとんど緊張しないタイプなので、案外楽しく娘と連弾をしてきてしまったのでした(簡単な曲でしたし・・)。

面白かったのは、私と娘の初の「父娘連弾」が意外と話題になったようで、その翌年から、何人かのお父さん方も連弾の相手でステージに上がるようになったことです(笑)。

そういう風に肯定的にとらえてくれた人たちがいたのに驚くとともに、「何でもやってみるものだなあ・・」と改めて思ったものでした。



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