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2013.03.09

開高のらーめん

こんにちは。スマイラです。

昨日、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店で「大北海道展」をやっていたので、妻と二人で行ってきました。

この記事でも、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店に出店していた「銀波露」というラーメン屋さんに行ったことを書きましたが、その第2弾ですね。

目当ては、出店している「開高」という帯広のラーメン屋さんです(笑)。
今回もちらしに一番大きく載っていた「白味噌らー麺」というのを食べてみました。850円です。
IMAG0490_convert_20130309231610.jpg

前回行った「銀波露」より人はたくさん来ていましたが、私には、今回の「開高」よりも「銀波露」の方が口に合うような気がしました。

こういう(郊外ではありますが)東京のデパートに一時的に出店する地方のお店が、どのような目的で出店するのか、私ははっきりとは知りませんが、もしかしたら東京に出店する目論見があり、そのテスト店みたいな意図もあるんでしょうか?

だとすると、まったくの個人的な意見であることをお断りした上であえて言いますが、この値段でこのらーめんでは、今の東京で勝ち残るのは甚だ困難と思います。

麺、スープ、具という風に個別で見ていけばそれなりにいいとは思うのですが、それがひとつの丼に収まって「らーめん」になると、どこという特徴のあるわけでない一品になってしまっているような気がしました。

ちょっと辛口の記事になってしまいましたが、率直に言って今の東京のラーメンのレベルの高さは異常なほどに突出していると思います。

どんなラーメン屋さんでも、この中で勝ち残るのは本当に大変なことだと思います。



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