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2013.03.03

祖母と孫

こんにちは。スマイラです。

昨日の娘のダンスの発表会を見るために、昨日の昼から今日の昼まで、母が来ていました。

昨日は、着くなり、小2の次男に誘われるがままにカルタやトランプやジェンガをしていました。

以前から思っていたのですが、お年寄りと子供は、とても相性がいいと思います。

長女が生まれたときも母が来たのですが、長女が生まれたのは夜遅くだったため、そのあと母と私と当時3歳の長男と3人で帰宅しました。

母と長男が手をつないで歩いていたのですが、親子だと、親はまだ若いので、子供と同じペースで歩くには意識的に速度を落とさなければなりませんが、母と3歳の長男だと、ちょうどいい同じ歩調で歩くことができます。

カルタやトランプやジェンガのような勝負事でも、こんなことをいうのは何ですが、お互い拙いので(笑)、結構白熱したいい勝負になって、子供も本気で楽しめます。

無論、お年寄り(=母)は、当たり前のことですが勝負にさほどこだわらないため、子供は、勝てば勝ったで、それなりの達成感を感じることができます。

あえて断っておきますが、これは決してお年寄りを馬鹿にして書いているわけではありません。

体力や知力が充実している時期に最も向いていることや、なすべきことがあるのと同じように、体力や知力に衰えが出てきたとしても、逆にそれを生かしてできることがたくさんあるのではないかと思いますし、それも、これからの長寿社会を考えたときには「成熟」の一面として評価される部分なのではないのかな、と思うのです。

子供の反応を見ても、やはり親のときと、祖父母のときでは、明らかな違いが見られます。

うまく表現できませんが、祖父母は子供たちの日々の生活とそれほど緊密に関わっていない分だけ、子供たちも寛いだ雰囲気で接しているように感じます。

こう書いている自分も、いずれは母のように歳を取り、孫の面倒を見る日が来るでしょうが「若い者には負けない!」と意地を張るより、できなくなったところは若い人たちにお願いし、その代わりに「これが今の自分の持ち味」といえる部分で小さな社会に貢献できるようになればいいかな、と思います。



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