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2013.02.26

アクションプラン

こんにちは。スマイラです。

この本を読みました。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
(2009/09/11)
美崎 栄一郎

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全体的に面白い本だったのですが、私が興味を引かれたのは「A書評」というものです。

「A書評」のAとは、アクションのことで、著者によると

「読み終わったあとに、本の内容から『実行すること』をノートに書いておきます。
読書ノートは『アクションプラン』なのです。」

というものです。

ビジネス書などで、その本を読んで、その中から実行する(真似する)何かを書き出しておく、というもののようです。

また、セミナーや勉強会についても言及しているのですが、こんな風に書いています。

「セミナーや勉強会に参加する場合、この場所で『何を持って帰るか』を先にイメージしてみてください。そして、それをノートに書いておきます。(中略)
そうすると不思議なことに、セミナーを聴きながら、その問題の解決法や新しい企画などを思いつくものなのです。」

いずれも、能動的な方法で、優れたものだと思いますので、今後参加するセミナーでは、実行していこうと思います。

弁理士試験の勉強について書いたときにも触れたのですが、私はルールを決めてシステマティックにノートを作るとか、記録を緻密に残すというのが、あまり得意じゃないというか、好きじゃない方です。

ですから、この著者のように「3冊のノートを上手に使って・・」なんてことは、とてもできそうにありません。

けれども、そういうのができる人に対する憧れのようなものは、実は密かにあって、「こんな風にできれば、自分ももうちょっと『デキル人』になれるかも・・?」という淡い期待もあり、ついつい手に取り読んでいました(笑)。

著者の「A書評」を見習い、この本の中のいくつかでも、できることから実行していこうと思います。



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