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2013.02.08

ファミリーヒストリー その2

こんにちは。スマイラです。

昨日の続きです。

ファミリー・ヒストリーを見ていると、自分の祖先にもこんな歴史があったのかなあ、と、ふと思うことがあります。

けれども、うちは(よくは知りませんが)たぶん父方も母方も平凡な百姓だったので、取りたてて話題になるようなことはほとんどないと思います(父方の実家は松下村塾のすぐ近くなので、鵜の目鷹の目で探せばちょっとは明治維新に関係した人もいるのかもしれませんが(笑))。

そんな中で、私の知る範囲で一人だけ「へー」と思った人がいます。

それは、母方の祖母の父、つまり私から見ると曽祖父に当たる人ですが、その人がアメリカに渡った、という話を聞いたことがあります。

とは言っても、ホントに話しはそれだけで、それ以降のことを知っている人は誰もいないようです。

祖母も知らなかったようですし、私自身も祖母とはよく話をしましたが、この話を祖母から直接聞いたことは一度もなく、母から聞いただけです。

祖母が歳を取って病気で入院し、少々記憶がおぼろになってきたころ、見舞いに行った母が「おばあちゃん、今どこにいるかわかる?」と聞いたら、祖母が「今、(自分は)アメリカにいるんだよ」と言っていたというのを、母から聞きました。

曽祖父が、祖母が何歳のときにアメリカに行ったのかも知りませんが、記憶が薄らいできた時期に口に出すほどですから、祖母にとっては恐らくは痛切な記憶だったのだろうと思います。

その後どうなったのか、アメリカで亡くなったのか、日本に帰ってきたのかも、誰も分かりませんし、調べてもいないようですが、もしかしたら自分と血の繋がっている人がアメリカにいるのかもしれないと思うと、家族、血族というのは、たしかになかなか奥深いものだ、と思います。

あの番組が面白いのも道理ですね(笑)。



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